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観劇 『ユタと不思議な仲間たち』


070424ユタと不思議な仲間たち
昨日はレオをお迎えのあと、浜松町の四季 劇場まで車を飛ばし、18:30からのミュージカル『ユタと不思議な仲間たち 』を鑑賞してきました。



原作は三浦哲郎。


東京育ちのユタが母の故郷の村で「もやしっ子」といじめられるうち、座敷わらしと交流が始まります。

やがて生きることの素晴らしさに目覚め、村の子供たちとも触れ合うことができるようになったころ、座敷わらしたちとお別れの季節もやってきて・・・。


ストーリーの主人公は人間ですが、大切な登場人物(?)は座敷わらし達。

レオにも見せたいと思いつつも、怖がりのレオにはきっと見ることは困難だろうと、『親子観劇室 』行きを最初から覚悟しての観劇でした。


NHK教育で放映されている、バケルノ小学校ヒュードロ組 ですら、レオは見ることができません。

(小学校2年生向けの道徳番組だそうですが・・・レオは1年生向けのガンコちゃんは好き)


事前に「ざしきわらしっていうお化けがお友達になるんだよ~優しいいいおばけだよ~」と洗脳。

洗脳はしておきましたが、実際の登場シーンはそれはそれはオドロオドロしく(^^;)。

もはやこれまで!・・・と、覚悟しましたが、泣きませんでした(笑)。


ママにしっかりしがみつき、ところどころでは抱っこになっていましたが、ちゃんと最後までしっかり鑑賞していて、ママのほうがびっくり。

ストーリーも「いじめ」や「生きること」を題材にしていて、子供が完全に理解するのは難しいもの。

さらに会話が東北弁風なので、「ずぁしくうゎらす(=座敷わらし)」というような感じ。

どこまで理解できているやら??


プチもかなり理解していないと思われるものの、楽しかったそうで良かった。

母が期待したようなメルヘンに対しては感想は聞かれず、舞台装置に興味のほとんどを持っていかれてしまったのは、まだまだ小学3年生には仕方ないかな(笑)


舞台がおわってからは、ロビーで出演者達が待ち構えていてくれました。

プチはもちろんレオも出演者の方々と握手。

ふーん、座敷わらし、怖くないんだ~。

ちょっとびっくりした夜でした。

祝☆レオのガラガラうがい

ここ数日、急にレオは「がらがらがら」とうがいが出来るようになりました。

もう一度できるようになると嬉しくて嬉しくてたまらない(笑)。

歯磨きのあと、朝ごはんのあと、機会を見つけるとガラガラガラガラ・・・いつまでもやっています。


もともと水は好き。

お料理のお手伝いと称して、いちごや野菜を洗わせると嬉々としていつまでも洗ってるレオ。

本気で水道代がこわいほど洗います(^^;)。


今日の夕食は筍ごはん。

ベランダの鉢からレオに山椒の葉を摘んでもらい、キッチンで洗ってもらいました。

たった4枚の葉を洗うのにかかった時間は10分近かったような・・・(^^;)。


ところで、なんで急にうがいができるようになったのかは不明。

パパもママも別に教えていないし。

レオに尋ねると、「スイミングで先生に教えてもらった!」とのこと。

うーん、まさかねえ?!

おしゃれは笑顔から・・・

今日は凹み本番絶好調?のため、多分記事投稿はお休みします。

タイトルはアニーで歌われる「フリードレス(FullyDressed)」から。


フリードレスはへこんでいるときに元気のでる歌詞です。

少しご紹介しましょうね。

(作詞:マーティン・チャーニン、訳詞:瀬戸千也子)


♪かわいいおじょうさん すてきな服だけど

♪おしゃれは笑顔から

♪おめかし はやりのお化粧いいけれど

♪おしゃれは笑顔から

♪着飾るより大切なのは 白い歯

♪かがやくほほえみだよ そうだよ

♪(・・・中略・・・)

♪にが虫 泣き虫 しあわせ逃げてくよ

♪笑顔を忘れたら

♪・・・後略・・・


「にが虫、泣き虫 しあわせ逃げてくよ 笑顔を忘れたら。」ですよね。

今日も笑顔で一日を過ごすぞ(^^)