観劇 『ユタと不思議な仲間たち』
昨日はレオをお迎えのあと、浜松町の四季
劇場まで車を飛ばし、18:30からのミュージカル『ユタと不思議な仲間たち
』を鑑賞してきました。
原作は三浦哲郎。
東京育ちのユタが母の故郷の村で「もやしっ子」といじめられるうち、座敷わらしと交流が始まります。
やがて生きることの素晴らしさに目覚め、村の子供たちとも触れ合うことができるようになったころ、座敷わらしたちとお別れの季節もやってきて・・・。
ストーリーの主人公は人間ですが、大切な登場人物(?)は座敷わらし達。
レオにも見せたいと思いつつも、怖がりのレオにはきっと見ることは困難だろうと、『親子観劇室 』行きを最初から覚悟しての観劇でした。
NHK教育で放映されている、バケルノ小学校ヒュードロ組 ですら、レオは見ることができません。
(小学校2年生向けの道徳番組だそうですが・・・レオは1年生向けのガンコちゃんは好き)
事前に「ざしきわらしっていうお化けがお友達になるんだよ~優しいいいおばけだよ~」と洗脳。
洗脳はしておきましたが、実際の登場シーンはそれはそれはオドロオドロしく(^^;)。
もはやこれまで!・・・と、覚悟しましたが、泣きませんでした(笑)。
ママにしっかりしがみつき、ところどころでは抱っこになっていましたが、ちゃんと最後までしっかり鑑賞していて、ママのほうがびっくり。
ストーリーも「いじめ」や「生きること」を題材にしていて、子供が完全に理解するのは難しいもの。
さらに会話が東北弁風なので、「ずぁしくうゎらす(=座敷わらし)」というような感じ。
どこまで理解できているやら??
プチもかなり理解していないと思われるものの、楽しかったそうで良かった。
母が期待したようなメルヘンに対しては感想は聞かれず、舞台装置に興味のほとんどを持っていかれてしまったのは、まだまだ小学3年生には仕方ないかな(笑)
舞台がおわってからは、ロビーで出演者達が待ち構えていてくれました。
プチはもちろんレオも出演者の方々と握手。
ふーん、座敷わらし、怖くないんだ~。
ちょっとびっくりした夜でした。