レオ語録 『カトウミキカちゃん』
今日は『語録』とはちょっと違うのですが。
この『カトウミキカちゃん』、実はブローチのテントウムシに付けられた名前です。
もちろん命名はレオ。
カトウさん?いったい、なぜ、カトウさん?
しかもミキカちゃん・・・いそうだけど、周りにはいないはずの名前。
どこからこの微妙な名前を思いついたんだろう??
そういえば、まだレオがお腹にいるころ、プチ(当時4歳)はレオの名前を考えてくれました。
「きっと女の子だよ!名前は・・・『アキコちゃん』がいい!」
その後、プチの念願通り妹が誕生しました。
が、お名前はアキコちゃんにはならず、しばらくプチはむくれていましたっけ(笑)。
それにしても、二人とも意外と普通の名前をつけるのね(^^)
レオ語録 『答えはガゼの中』
歌うのが大好きなレオ。
幼児特有の「意味も分からず歌詞丸暗記」が得意です(笑)。
最近のお気に入りは、ウルフ ルズ版の「明日があるさ」。
その歌詞の中でもお気に入りの一節はココ↓。
♪ある日 突然考えた
♪どうして俺は頑張ってるんだろう
♪家族のため 自分のため
♪答えは風のなか
3歳児が好きになるには渋すぎる歌詞ですが(^^;)。
でも実はレオにとってはちょっと歌詞が違います。
♪ある日 突然考えた
♪どうして俺は頑張ってるんだろう
♪家族もダメ 自分もダメ
♪答えはガゼのなか
そんなダメ、ダメって。
しかもガゼの中ってどこですか?(笑)
レオ@まもなく4歳。
まだまだ語録が楽しみです(^^)
生地 『T/C』
これまで、生地のご紹介としてメタルフロックとシルバーセサミの記事を書きました。
が、今回は生地のご紹介ではありません。
ではなにかというと、『T/C』という言葉についてのご紹介。
ハンドメイドされる方なら耳にされたことのある言葉、『T/C』。
ポリエステルと綿(コットン)の混紡です。
「T/C 65/35」という表示があったとしたら、ポリエステルが65%、コットンが35%の混紡ということになります。
ポリエステルは耐久性があり、色あせもしにくく、また綿よりは安い繊維。
一方、綿(コットン)は吸湿性も良く、快適性な繊維です。
その双方の良いところを適度に兼ね備えた生地が、ポリエステルと綿の混紡です。
強く、快適で、型くずれが少なく、比較的安価。
ユニフォーム(作業服)などに使用されることが多いのも頷けます。
さて、ここで私は長らく疑問がありました。
『T/C』の『C』は綿(コットン、cotton)なのは了解です。
では、『T』って何?
というわけで、調べてみました(笑)
なんと、『T』って、繊維名の「テトロン」だったのですね。
そして、このテトロンという言葉の由来も調べてみました。
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1957年(昭和32年)1月
帝人、東レ(株)、英国ICI社のポリエステル繊維およびフィルムなど、製造技術導入許可を取得
1957年(昭和32年)6月
帝人、東レ、ポリエステル繊維の商標名を「テトロン」に決定
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※ちなみに東レ(TORAY)のほうではTEIJINにまで記載が及んでいませんでした。
つまり、テトロンの「テ」はテイジンのテ、「ト」は東レのト、だったんですね(^^)
繊維、特に化繊について調べていくと、どんどん深みにはまりそう!
Tの意味がわかったので、もうすっきり♪ということで、ここら辺でやめておこうっと!(笑)。
(ちなみに同様の化繊を「E/C」と記載する場合は「エステル」のEのようです)