大きい4年生と小さな5年生(笑 )
大きい1年生と小さな2年生
というお話をご存知の方は多いのでしょうか。
私がまだ1年生だったとき、母が買ってくれた本のうちの一冊でした。
この本で、ホタルブクロという花の名を知り、それ以来とても好きな花になったものです。
この本の中に登場するのは、タイトル通りに身体の大きな1年生の男の子と、反対に小さな2年生の女の子2人の計3人と、男の子のお母さん。
お母さんにべったりの、身体は大きいくせに弱虫の男の子。
そして、その近所に住んでいる、身体は小さくてもハキハキした女の子。
私が子供の頃に比べたら、いろんなことが変わっているはずなのに、ストーリー全体に流れるものは今の時代も変わらないのかな。
さて、この記事は本の紹介記事ではありません(^^;)
今日の出来事で、この本を思い出しただけなのです。
実は今日、「レオちゃんに」とお古を数点いただきました。
下さったのは小4のお嬢さんのママ。
着られなくなったばかりのものを中心に、何点かいただきました。
帰宅後に確認してみると、かなりの衣類は明らかにレオには大きい・・・。
ためしにプチに着せてみるとぴったり♪
だって、プチにぴったりのサイズ表示だものね~
たしかにサイズ表示のわりには細身だったりするようですが。
プチ、小さいとは思っていましたが、まさか小4のお友達からお古を貰うことになるとは(笑)。
本人は、「うわ~これ可愛い♪」と喜んでいるので、このまま有難くプチ用にいただくことにしました(^^;)
特に悩みこんだりすることも無いようで良かった・・・のかな??
↓このイラストの男の子が大きな1年生、となりと奥にいるのが小さな2年生です♪
レオタード入れ(オーガンジーの巾着)
先日ハギレを寄せ集めていた件 、完成しました(^^)
できあがりがコチラ↑、ピンクのオーガンジーの巾着です。
紐部分が普通の紐なのがセンスなさを露呈しています(笑)。
ちなみに紐は、ダイソーの100円。
裏?か表かは別として、反対側はこんな感じに仕上がりました。
レースの入り方が違うのは、もちろん、デザインではありません(^^;)。
もとの端布の形に従ったまで。
↑こちらの画像の下に見えている、三角形っぽい2枚をつかって、作成しました。
裏地に使ったのは、画像左上のクレポン。
斜めに継ぎ接ぎをしましたので、縫い目隠しにレースを縫い付けました。
これで縫い目も気にならないし、「デザインとしてつけたレース」かもと思っていただけたら嬉しいな(笑)
裏地のクレポンとの縫い目はわざと表に出し、巾着の紐通し部分をクレポンにしました。
オーガンジーとクレポンの境目にも、レース。
もともとついているストーンも派手派手しくなく輝いて、ちょっと上品ぽい仕上がりになりました。
紐がダイソーなのが残念(笑)。
レオタード、タイツ、バレエシューズのほか、今回ちょっと必要な新聞紙も入りました。
ちょっと大きめに作りましたので、レオタード着用時用の薄地カーディガンやレッグウォーマーも入りそうです。
着替えたあとの私服は、この時期は厚みがあるから入りそうもありませんが・・・(^^;)
今回は総手縫い。
手縫いのほうが、薄物はきれいに仕上がって嬉しいものですね。
クレポンとオーガンジーを重ねて袋縫いにしてありますので、どこにも布端が見えず、布のほつれから細い糸がひょろひょろ~なんてことも無いので、安心。
使用期間はとりあえず3ヶ月ですが、目的終了後もなにかに使えるといいな♪





