大きい4年生と小さな5年生(笑)
大きい1年生と小さな2年生
というお話をご存知の方は多いのでしょうか。
私がまだ1年生だったとき、母が買ってくれた本のうちの一冊でした。
この本で、ホタルブクロという花の名を知り、それ以来とても好きな花になったものです。
この本の中に登場するのは、タイトル通りに身体の大きな1年生の男の子と、反対に小さな2年生の女の子2人の計3人と、男の子のお母さん。
お母さんにべったりの、身体は大きいくせに弱虫の男の子。
そして、その近所に住んでいる、身体は小さくてもハキハキした女の子。
私が子供の頃に比べたら、いろんなことが変わっているはずなのに、ストーリー全体に流れるものは今の時代も変わらないのかな。
さて、この記事は本の紹介記事ではありません(^^;)
今日の出来事で、この本を思い出しただけなのです。
実は今日、「レオちゃんに」とお古を数点いただきました。
下さったのは小4のお嬢さんのママ。
着られなくなったばかりのものを中心に、何点かいただきました。
帰宅後に確認してみると、かなりの衣類は明らかにレオには大きい・・・。
ためしにプチに着せてみるとぴったり♪
だって、プチにぴったりのサイズ表示だものね~
たしかにサイズ表示のわりには細身だったりするようですが。
プチ、小さいとは思っていましたが、まさか小4のお友達からお古を貰うことになるとは(笑)。
本人は、「うわ~これ可愛い♪」と喜んでいるので、このまま有難くプチ用にいただくことにしました(^^;)
特に悩みこんだりすることも無いようで良かった・・・のかな??
↓このイラストの男の子が大きな1年生、となりと奥にいるのが小さな2年生です♪
