プリントゴッコ販売終了
「プリントゴッコ」6月で販売終了 パソコンに押され
(asahi.comニュースはこちら → コチラ )
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2008年05月30日21時20分
事務用機器メーカーの理想科学工業は30日、家庭を中心に年賀状作成で使われてきた「プリントゴッコ」本体の販売を6月末で終えると発表した。
インクなどの消耗品の販売は当面続ける。
プリントゴッコは、77年に初登場し、累計1050万台が売れた。
主力セットで1万円を下回る値段で、カラー印刷も手軽にでき、人気を集めた。
最盛期の87年には年間で72万台が売れた。
しかし、90年代後半から家庭にパソコンと印刷機が普及し、近年販売台数が減少していた。
販売終了に関する問い合わせは、平日午前10時から午後5時、同社専用フリーダイヤル(0120・882・336)。
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上記は、asahi.comのニュース記事です。
たびたびこちらのブログでも取り上げてきました、プリントごっこ。
TDRのキャラクターたちの衣装を作るに当たって、同じ柄の生地を入手することは非常に困難なため、プリントごっこにたびたびお世話になってきました。
いまでもコスチュームを手作りするには欠かせない道具のひとつです。
(できれば使わないですませないけれど(^^;))
そのプリントごっこ、本体だけとはいえ、まもなく販売終了とのニュースは衝撃的。
ひえ~
ファブリックプリントするための商品は、実はほかにもいろいろありますので、プリントゴッコがなくなったら全ておしまいというわけではありません。
でも、「ひとつの時代が終わった」感は非常に強いものがあります。
わが家もそのうち衣装は卒業することでしょうし、すでに手持ちの消耗品在庫があれば、卒業まで持つのかもしれません。
そんな状態ですので慌てたりはしませんが、もの寂しい気持ちがいっぱい。
もうずっとずっと昔、年末の慌しくなった町の文房具屋さんの店先に、プリントゴッコが山積みされていたのは、いったいどのくらい前でしょう?
asahi.comのニュースから読み取れば20年くらい前ということでしょうか。
それよりずっと前、幼いころ祖父の手作り年賀状の手伝いをした懐かしい日を思い出してしまいます。
お友達からも、プリントゴッコの年賀状をいただいたっけ・・・
仕方ないとは分かっていても、寂しい寂しいニュースでした。
鶏のさっぱり煮
このメニュー、これまで何度も見聞きしてきました。
スーパーに置いてあるレシピメモ、お酢メーカーのチラシや雑誌広告などなど。
でもなぜか作ったことはありませんでした。
今日はレオの小児科のあとお買い物へ。
以前は頻繁に通っていた、小児科近くのスーパーへ久しぶりに行きました。
最近行動パターンが変化して、2~3ヶ月足が遠のいていました。
食料品売り場へ踏み入れてびっくり!
お店は大幅にリニューアルしていました(^^;)
こうなると、欲しいものの置いてある場所も分からないし、なにより店内一周して全部チェックしたい。
というわけで、予定以上に滞在時間を割いてしまいました。
おかげでプチのお稽古事のお迎えには中途半端な時間に買い物終了。
いったん帰宅しても意味がないので、途中で時間をつぶしながらプチのお迎えし、やっと帰宅となりました。
帰宅したのは19時45分近く。
少しでも早く夕食の支度をしたいところです。
こんな状態で、本日の予定メニューは初めて作る「鶏のさっぱり煮」、大丈夫かしら?
・・・という心配は全然無用。
あっという間にお食事はできあがりました。
本日買ってきたのは、鶏もも肉。
自宅在庫の「そうみのつゆ」をベースに、しょうがを加えて煮汁を作って鶏をイン。
骨はないので、中火で15分で完成♪
仕上げにゆでたブロッコリーを添えて栄養バランスと見た目もOK。
煮込む間に作った具沢山の汁物と一緒に、20時には夕食開始です。
さて、問題のお味。
これってお酢を使うせいか、お肉が柔らかい~(^^)
ママも子供たちも大満足のお味となりました。
なんでこれまで作らなかったのかしら~というほど、お気に入りになったメニューです。
ネット上にはレシピがいっぱいありますので、いろいろ参考にしてみてくださいね。
ミツカンのレシピ検索:鶏のさっぱり煮レシピは → こちら
なお、鶏のさっぱり煮のレシピは大抵、ゆで卵と一緒です。
もちろん我が家は卵抜き(笑)
我が家の冷蔵庫には必ずスタンバイの『創味のつゆ』。
麺類のつゆに、煮物に、と活躍中です。
京都創味食品工業(株)創味つゆ 1000ml
