2008WDW&DCL旅行記(8) グランド・フロリディアン「1900パークフェア」編
グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(Grand Floridian Resort&SPA)に存在しているキャラクターダイニングといえば、こちら。
そう、1900パークフェア(1900ParkFare)です。
-----以下はミッキーネットさんの紹介文より引用-----
1900パーク・フェア/アメリカ料理(American)
予算:お1人15ドル~25ドル程度
ここは、ビュッフェ形式のレストランです。
朝のキャラクターは、メリーポピンズと仲間、アリス、プーさんと仲間が、夕食時にはシンデレラとロイヤルファミリーが登場します。
100年前のフランスの雰囲気で、フェスティバチック(お祭り)。
朝は特性オムレツ、夜はプライムリブがお勧め。
サラダそして子供向けのメニューも豊富です。
料金:
(朝食)大人18.99ドル、子供(3~9才)10.99ドル
(夕食)大人29.99ドル、子供(3~9才)14.99ドル
キャラクター登場時間:
朝食 午前8時~午前11時
夕食 午後4時30分~午後8時30分
★キャラクターは当日予告無く変更することがございますのでご了承下さい
-----以上引用です-----
ポカーンと高い天井のある部屋と、その前後の小さなお部屋とで構成されていました。
そして中央の天井の高いお部屋の向かいにブッフェのお料理が並べられています。
私たちのテーブルは、左右でいえば大きな部屋の一番端。
入り口側の小さな部屋に近いあたりの、縦(?)は中央列のテーブルでした。
私たちのテーブルから2つほどテーブルを越すと、そこには厨房へと向かうドア。
そしてそのドアから、キャラクターたちが出入りするのでした。
夕食でしたので登場するのはシンデレラとロイヤルファミリーたち。
ステップマザーやいじわる姉妹たちも「ロイヤルファミリー」でいいのかな?(笑)
キャラクターが登場するたびに音楽が鳴り、「○○の登場です!」とアナウンス。
(もちろん英語)
トレメイン婦人はやっぱりそれっぽく意地悪な表情(^^)。
でも、言葉の通じない私たちには、キャラのキャラも知られていないと思ったのか?、とても優しく接していました。
が、英語の通じる子供たちには意地悪きわまりないこと(笑)
でもレオもプチも意地悪されても、何言われているのかわからないから、普通に接してもらってよかったわ。
姉たちもそれぞれいじわるキャラを演出中。
小芝居を見ているだけでも、とても楽しいお食事。
もちろんお料理も十分美味しいのでびっくり。
アメリカ料理はまずいという先入観があったけど、美味しいじゃないのよ~♪
さすが、グランドフロリディアン!
もちろん全部美味しいというわけにはいきませんでした・・・。
日本そばのサラダなるものがあったのですが。
が・
が・・・
食べてみたら泣けました(><)
まずい~~~
ほかにも、チョコレートムースだわ!と喜んで取って来たデザートが、食べてみたら、チョコにキャラメルが仕込んであって・・・甘すぎました。
なんで普通にチョコレートだけにしておかないかなあ(;;)。
そんなマイナスもいくつかありましたが、全体的には非常に美味しくて大満足。
プチとレオは相変わらずお菓子系に飛びつきました。
レオはマーブルチョコ、プチはグミをお皿いっぱいとってきました。
全部食べちゃったし(^^;)(^^;)(^^;)
大満足だね(笑)
途中、シンデレラと一緒にレストランを練り歩いたり、一緒にダンスしたりする時間もありました。
レオったら、うっとりしちゃって・・・(笑)
こちらは子供用の紙カップ。
WDW中、どこへいってもこのシーズンはこのクリスマス柄の紙カップでした。
さあ、お腹もいっぱいになったし、再びパークへ戻りましょ。
21時からの花火を見るべく、出発です。
2008WDW&DCL旅行記(7) グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(夜のボート編)
部屋で一休みしている間に、どんどん夕闇が立ち込めてきました。
せっかくなので、ディナーの前にMagickingdomまでボートでお散歩へ行くことに。
フロリディアンは、ホテルの客室がいくつかの棟に分かれており、それぞれの棟に名前がついています。
棟を出て、「こっちのほうかな?」とあてずっぽうに歩いていくと、桟橋が見えてきました。
その向こうにパークの明かりがキラキラときらめいています。
しばらく、5分ほど待っていると、ボートが近づいてきました。
まずは降りる人が優先。
降りてきたひとびとは、プチとレオを見ると「あら可愛い!」「プリンセスね!」と声をかけてくださいます。
この瞬間を皮切りに、子供たちは何かと大人に声をかけられる旅となりました。
このときは1900パークフェアのディナー前でしたので、確かにふたりともプリンセス衣装。
でも、普段着のときでも、(アメリカの)大人たちは何かと子供たちに声をかけてくれました。
日本ではありえないな~
こちらはボートから見た、グランドフロリディアン。
右手に見える大きな建物はホテル棟、左手の木に囲まれている小さな建物はチャペルのようです。
こんなところで結婚式したら、ぜったい幸せになれそう~(?)
ボートはMagickingdomからグランドフロリディアン、グランドフロリディアンからポリネシアンリゾートへ。
そして、ポリネシアンリゾートから、ぐるっと湖中央の島の向こう側を廻って、Magickingdomへ。
行きは15分ほどかかったでしょうか。
のんびり景色を見ながらの気持ちよいひとときでした。
ポリネシアンリゾートは、このあとも数回、他のゲストの乗せ降ろしでバス乗り場までバスで行く機会がありました。
でも、水上からのアクセスはこの時のみ。
ビーチ状に湖に面していて、本当に南の海のリゾートホテルのよう。
夕闇深い時刻でしたので、たいまつが赤々と燃えて、さらに南国の雰囲気がいっぱい!
ポリネシアンリゾートのビーチを覗くこともできて、ちょっと楽しい小さな船旅でした。
2008WDW&DCL旅行記(6) グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(室内編)
チェックインを済ませた我が家。
フロントでは、キーのほかに、パークの開園閉園のタイムテーブルをいただきました。
ほかに「1st Visit!」と書かれた缶バッジ。
こちらはパーク内でもいただけると聞いていたのですが、ホテルでいただけるとは!
さてチェックインが終了後、まずはコンシェルジュへ向かいました。
先にも書いたように日本からの食事の手配を行ったのは旅行の直前と言ってもいい時期。
そのため、思うようなスケジュールで予約は取れていませんでした。
たとえば初日にあたるこの日の夕食、一応ホテル内のカジュアルなレストラン「グランドフロリディアンカフェ」に予約済み。
でも、庭に面してガラス張りでオープンの雰囲気のカジュアルレストラン、といってもそれまで。
やっぱり、どうせならキャラクターダイニング「1900パークフェア」へ行きたい!
でも、数回ミッキーネットさんに問い合わせしましたが、毎回満席との回答でした。
自力でもダイニング専用ダイアルへ国際電話をかけてみましたが、日本と事情が同じなのか保留中のまま・・・。
国内通話ではないので、恐ろしくて5分以上は保留にできませんでした(><)
というわけで、チェックイン終了後、まず最初に「1900パークフェア」の当日ディナーの空き状況を確認したのです。
すると!なんと!19時~OKとのこと。
あらまあ、びっくり。
チェックインが15時程度でしたので、本格的なディナータイムの直前などの中途半端な時間に空いていたらいいな~と思っていたのですが、思いっきりディナータイムど真ん中。
直後パークへ行こうと思っていた我が家にはちょっと厳しい時間ではありましたが(^^;)、もちろん予約を入れました♪♪♪
ガーデンビューのお部屋ですので、残念ながらラグーンを望むことはできませんでした。
ベランダには一応椅子のセットもありましたが、座ることはなく。
・・・そんな暇は無かったというべきかしら(笑)。
天井にファンのついた、ややゆったりしたお部屋にはクイーンサイズのベッドが2つ。
ほかに、ソファとゆったりした椅子とテーブルがあります。
ベッドの向かい側の壁には、TV台とデスクもありました。
デスクの上の照明は、こんなミッキーの姿。
トイレとお風呂。
お風呂は固定式シャワーのため、日本人にはあまり便利ではありません。
あ、ちなみにスリッパや歯磨きセットはありませんよ~
アメニティはWDW全体で統一しているらしい「spa」。
ころんとした石鹸が面白可愛くて、子供たちは「まめ!まめ!」と喜んでいました。
コンディショナーはそれほど力不足でもなかったので、日本から持ち込んだコンディショナーはこの日は利用しませんでした。
(旅行先のコンディショナーって、効かなくないですか?)
ママがあちこち写真を撮ったり探検したりしているころ、他の3人はベッドで大の字。
プチとレオなんか嬉しくて嬉しくて狂ったようにゴロゴロしていました。
長旅では横になって寝ることもできず、辛かったものね。
その気持ち、わかるわ(^^)
ヒト落ち着きすると、恒例のミッキー探し。
ミラコスタやアンバサダーほどではないものの、ところどころキャラクターが隠れていました。
まずはソファと椅子の生地にミッキー発見!
ベッドのカバーリングにはティンカーベル♪
魔法の粉でふわふわと夢の世界に行かれるかな。
















