2008WDW&DCL旅行記(7) グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(夜のボート編)
部屋で一休みしている間に、どんどん夕闇が立ち込めてきました。
せっかくなので、ディナーの前にMagickingdomまでボートでお散歩へ行くことに。
フロリディアンは、ホテルの客室がいくつかの棟に分かれており、それぞれの棟に名前がついています。
棟を出て、「こっちのほうかな?」とあてずっぽうに歩いていくと、桟橋が見えてきました。
その向こうにパークの明かりがキラキラときらめいています。
しばらく、5分ほど待っていると、ボートが近づいてきました。
まずは降りる人が優先。
降りてきたひとびとは、プチとレオを見ると「あら可愛い!」「プリンセスね!」と声をかけてくださいます。
この瞬間を皮切りに、子供たちは何かと大人に声をかけられる旅となりました。
このときは1900パークフェアのディナー前でしたので、確かにふたりともプリンセス衣装。
でも、普段着のときでも、(アメリカの)大人たちは何かと子供たちに声をかけてくれました。
日本ではありえないな~
こちらはボートから見た、グランドフロリディアン。
右手に見える大きな建物はホテル棟、左手の木に囲まれている小さな建物はチャペルのようです。
こんなところで結婚式したら、ぜったい幸せになれそう~(?)
ボートはMagickingdomからグランドフロリディアン、グランドフロリディアンからポリネシアンリゾートへ。
そして、ポリネシアンリゾートから、ぐるっと湖中央の島の向こう側を廻って、Magickingdomへ。
行きは15分ほどかかったでしょうか。
のんびり景色を見ながらの気持ちよいひとときでした。
ポリネシアンリゾートは、このあとも数回、他のゲストの乗せ降ろしでバス乗り場までバスで行く機会がありました。
でも、水上からのアクセスはこの時のみ。
ビーチ状に湖に面していて、本当に南の海のリゾートホテルのよう。
夕闇深い時刻でしたので、たいまつが赤々と燃えて、さらに南国の雰囲気がいっぱい!
ポリネシアンリゾートのビーチを覗くこともできて、ちょっと楽しい小さな船旅でした。

