2008WDW&DCL旅行記(10) グランドフロリディアン・ホテルのロビー他
さて、バスにて到着したグランドフロリディアン。
送迎バスからみた風景がこちらです。
ホテルにモノレールが直接発着できるようになっているのが、線路からわかりますでしょうか?
今は緑色のラインのはいった車体がちらっと覗いています。
昼間のロビー。
吹き抜けに背の高いクリスマスツリーが飾られていました。
なんとなく東京ディズニーランドホテルを小さくしたようなイメージです。
鳥かごなんかも、ところどころにあったりして、雰囲気が似ているように感じました。
DCLのデスク横には船の模型。
その向こうに見えるのはフロントです。
昼は自然の光がいっぱいの明るいロビーです。
夜になるとムードはいっぺん。
ロマンティックな空気に包まれます。
クリスマス期間限定なのでしょう、お菓子の家もありました。
裏側はスーベニアなどを販売しているブースになっています。
新学期スタート
旅行記の途中ですが・・・
本日よりプチ、レオとも新学期が始まりました。
といっても初日はすぐ帰ってきちゃうんですが(^^;)。
今日は昼ごはんを用意しておかないと~
昨年までは年末はまだしも、年始は両実家へ行ったりお正月のパークを楽しんだりするのが恒例でした。
家にじっとしていないお正月ですので、書初めは実家で書いたり、自宅で夜にあわてて書いたり・・・。
今年は旅行に行った分、新学期までの数日は自宅でゆっくり過ごしました。
書初めにも十分時間を裂くことが出来、プチとしては初めて心を落ち着けて書初めがかけたのかもしれません。
左利きのママ、それでも矯正をかねて小1~小2までは書道に通っておりました。
が、そんなの習ってないに等しく(^^;)
一応中学生までは書道の時間はあったものの、右で筆を持つだけでシンドイ人。
プチにてほどきなんてムリムリ~と昨年まではパパに一任していました。
が、今年は日中に書く事になったので、ママしか見てやれません。
それでもプチ自身がだいぶ成長したので、二人で1枚書き上げては「ここはいいね」「ここは駄目だね」と相談しながら、少しずつ良くしていくことができました。
お写真は、すでに一番よい作品を学校へ持ち去ったあとの残り。
字のよしあしは別にして、窓からの明るい太陽の光のなか、いかにも明るい年が来そうな書初めとなりました。
経済不安から暗い声、不安な声もいっぱいの世の中ですが、本当に明るい年になることを祈っております。
さて、プチが書初めを書いているころ、レオはレオでピアノの練習に打ち込んでおりました。
2月の発表会に向けて、ピアノを両手で弾かねばならず、レオには相当な練習が必要な状態。
旅行中はピアノができませんでしたので、帰国翌々日から2日間で必死に練習しました。
ママの厳しさに、レオは途中で泣き出す一幕もありました(^^;)
それでもなんとか、リズムを崩さずに両手で弾けるようになってきました。
がんばったね!
今年のプチは5年生進学を控えて、悩み多き一年になりそうです。
取捨選択もますます厳しくなってくることでしょう。
レオは年長さんに向けて、そろそろ身の回りのことは自立してできるようにならないとね。
この一年、二人にとって、そしてパパとママにとっても素晴らしい実りある一年になるよう努力していくつもりです。
よろしくお付き合いくださいませ。





