夏なので。
ホラーかな、と思って。
「残穢」が相当怖かったので、
似た雰囲気ですよ〜と紹介されていて
思わず取り寄せ。
何故こうもリアルなホラーに
手を出してしまうのか…。
怖かったあ…(T ^ T)
布団かぶりながら読んだけれど
足先冷えっぱなし。肩痛いし。
友人が突然支離滅裂になると
周りの人間は恐怖を感じるんだね。
いや…肝試しはほどほどに。
入浴しながらだったので時間がかかったな~!
いやでも、面白かった!!
大河ドラマ「真田丸」が始まる前に
本屋さんの平積みに並んでいたのを即購入。
大人気の真田幸村は、この本では三代目・・・の弟、
ということになるのでしょうね。
幸村の祖父の代から始まり,大活躍をしたのは
幸村のお父さん,真田昌幸で・・・この人が真田の主役なのでは。
戦国の時代で,小さい真田家の生き残りをかけて
知恵に知恵を絞り続けた真田昌幸・・・かっこいいです!
織田信長について行こう!と決めたのに,
本能寺の変で死んでしまった時にはショックだったろうなあ・・・。
幸村は上杉家の「義」の心に打たれて最後は豊臣派に行ったんだね~。
お兄ちゃんの信之は徳川家康の人柄にほれ込んで,徳川派に。
兄弟の道は分かれてしまったけれど,真田の血脈は
後世まで残っていくという・・・。
歴史の奥深さを感じます。
いやでも、面白かった!!
大河ドラマ「真田丸」が始まる前に
本屋さんの平積みに並んでいたのを即購入。
大人気の真田幸村は、この本では三代目・・・の弟、
ということになるのでしょうね。
幸村の祖父の代から始まり,大活躍をしたのは
幸村のお父さん,真田昌幸で・・・この人が真田の主役なのでは。
戦国の時代で,小さい真田家の生き残りをかけて
知恵に知恵を絞り続けた真田昌幸・・・かっこいいです!
織田信長について行こう!と決めたのに,
本能寺の変で死んでしまった時にはショックだったろうなあ・・・。
幸村は上杉家の「義」の心に打たれて最後は豊臣派に行ったんだね~。
お兄ちゃんの信之は徳川家康の人柄にほれ込んで,徳川派に。
兄弟の道は分かれてしまったけれど,真田の血脈は
後世まで残っていくという・・・。
歴史の奥深さを感じます。
・「呪われた町 上・下」 スティーブン・キング
小野不由美の「屍鬼」を読了した後,似てると書いてあったので
興味があったんだよね~。
内容は似ていたけれど,
やっぱり日本語のほうがするりと入る気がする。
訳した文章って,ちょっと違和感があるなあ。
・「残穢」,「鬼談百景」 小野不由美
夏はやっぱりホラーでしょ!・・・ということで。
一人では読み切れず,
やはり今回も職場に持ち込んで読了!
怖すぎて時間かかった~!
・「グラスホッパー」 伊坂幸太郎
映画化決定するだけあって、大変面白かった!
鈴木・鯨・蝉・槿などなど,個性的なキャラクターが
たくさん出てきて読んでいて楽しい!
最期に大どんでん返し的な種明かしもあって・・・。
映画も楽しみだな~。
・「ぼくは勉強ができない」
読んでいて心が洗われるようだった。
反省してへこむより,前向きに考えようと思った。
美人じゃなくても,「いい顔」していられれば良い,ということだ。
愛嬌、ということかな!
ただし言葉は慎重に選んで,綺麗な日本語を話しましょう!
映画も一本!
・「日本のいちばん長い日」
モックンの昭和天皇とてもよかったと思います。上品で。
陸軍大臣(?)の阿南惟幾も総理大臣の鈴木貫太郎も,
それぞれ日本のために本当に大変な思いをしていたんだなあ。
若い陸軍の青年たちは「日本一億総玉砕」とか考えていて。
阿南さんはそれを抑えるためにバランスを取っていて。
原爆は落とされるしロシアは迫っているしで
日本のトップ達は夜中まで話し合いを続けていて。
それでも意見は分かれてしまって、最後は天皇に託すしかない!…と。
モックン、上品でしっとりとした昭和天皇を演じていて、
大変よろしかったです。
感情をむやみやたらと表に出せなかったのだろうと思うと、
しんみりしてしまいました。
しかも、阿南さんは陸軍の責任者として最終的には切腹!
切腹するのは自分だけ!誰も後追いをしてはいけない!
・・・と言い残して。
切なかったなあ…。
やはり戦争はいいことないと思います。
来年の大河は観る!・・・ということで、次は戦国時代かな~。
小野不由美の「屍鬼」を読了した後,似てると書いてあったので
興味があったんだよね~。
内容は似ていたけれど,
やっぱり日本語のほうがするりと入る気がする。
訳した文章って,ちょっと違和感があるなあ。
・「残穢」,「鬼談百景」 小野不由美
夏はやっぱりホラーでしょ!・・・ということで。
一人では読み切れず,
やはり今回も職場に持ち込んで読了!
怖すぎて時間かかった~!
・「グラスホッパー」 伊坂幸太郎
映画化決定するだけあって、大変面白かった!
鈴木・鯨・蝉・槿などなど,個性的なキャラクターが
たくさん出てきて読んでいて楽しい!
最期に大どんでん返し的な種明かしもあって・・・。
映画も楽しみだな~。
・「ぼくは勉強ができない」
読んでいて心が洗われるようだった。
反省してへこむより,前向きに考えようと思った。
美人じゃなくても,「いい顔」していられれば良い,ということだ。
愛嬌、ということかな!
ただし言葉は慎重に選んで,綺麗な日本語を話しましょう!
映画も一本!
・「日本のいちばん長い日」
モックンの昭和天皇とてもよかったと思います。上品で。
陸軍大臣(?)の阿南惟幾も総理大臣の鈴木貫太郎も,
それぞれ日本のために本当に大変な思いをしていたんだなあ。
若い陸軍の青年たちは「日本一億総玉砕」とか考えていて。
阿南さんはそれを抑えるためにバランスを取っていて。
原爆は落とされるしロシアは迫っているしで
日本のトップ達は夜中まで話し合いを続けていて。
それでも意見は分かれてしまって、最後は天皇に託すしかない!…と。
モックン、上品でしっとりとした昭和天皇を演じていて、
大変よろしかったです。
感情をむやみやたらと表に出せなかったのだろうと思うと、
しんみりしてしまいました。
しかも、阿南さんは陸軍の責任者として最終的には切腹!
切腹するのは自分だけ!誰も後追いをしてはいけない!
・・・と言い残して。
切なかったなあ…。
やはり戦争はいいことないと思います。
来年の大河は観る!・・・ということで、次は戦国時代かな~。

