絶賛放置プレイ中。

絶賛放置プレイ中。

日ごろから何事もないので、
特に何でもない事をだらだらと。

気が向かなければ放置。

Amebaでブログを始めよう!
最近は映像がすごく綺麗‼️
動物もここまでCGで描けるようになったんだなぁと感心しきりだったけれども。


ど〜もちっちゃいシンバの言動が可愛くない。
馬鹿で生意気な皇太子。
ムサファ王が素晴らしいから自分も素晴らしいし、スゴい存在なんだぞ〜、て言う。
ゆくゆくはこの王国全部オレのもの、みたいな。

うっかりこのバカがスカーの前で不用意な発言しなければ、スカーの野心に火がつくのはもう少し先だったかも知れない…。

おバカな行動でムサファに保護してもらい、滅茶苦茶怒られるのかと思ったらただただ甘やかされて終わった。一緒にいたナーラの方がよっぽど頭も心も強そうだったなぁ。

で、結局スカーに見事に騙されて、バカなシンバのためにムサファ王はお亡くなりに。

現実を直視するのが怖すぎたシンバはそのまま逃走。知らんぷりして他の土地でのうのうとデカくなりやがった。

王国がスカーの手によって滅茶苦茶になっていたから、なんか戻れば正義のヒーロー?みたいな立ち位置だけれども、別にスカーを倒すために精神と時の部屋にこもったわけでもないし、作戦立てたわけでもなく。特段の努力もなしに、ムサファの七光りと遺伝子とポテンシャルだけでスカーに勝利。

ねぇこれいい話なの?

…て感じたなぁ。
わたしにゃ読み取れない深みがあるんかいな。

数学の天才が、能力を生かして戦争を回避しようと奮闘するお話。
菅田将暉が大変魅力的。100年に一人の天才、櫂直。

数学があんなに理解できたら楽しいだろうなぁ。

あと、尾崎家のお嬢様の可愛さがハンパない。
綺麗なモノを測量してすべて数字で全容解明したい…という気持ちも分からなくもない…かも?

黄金比とか白銀比とか、魅力的なんだなぁ。

映画のラストも良かったけれども、小説のラストの方が救われるな〜。
なんなのムカつく。


生きていて欲しい、

…と、切実に思うわけでもなく。

死んで欲しい、

…と、痛切に思うわけでもない。


どっちでもいい。
生きてても死んでも。


ただ、誰でもいいというわけではない。

絶対にこっち来んな、という奴もいる。


それ考えると、まだマシなのか。
大沢たかおの王騎に
会いたくて会いたくて映画館へ。

最初から出してくれるなんて‼️
喜ばせてくれるじゃないか‼️

王騎‼️王騎‼️

……と思いながら観てたが。

漂が思いの外ステキ。

原作よりも、漂が死んでしまったことに対してひどく腹が立った。
戦争だから、王が大切だから、奴隷だから…。
お前らの血は何色だっ‼️と思った。

…で、もう、漂が出てくるたびに泣きそうになる。

えい政はす〜ん、としてるけれども、漂は少し柔か。

「なるさ」って……!
え〜ん。

王弟の本郷奏多がまた、表情が下衆い!
人の顔ってこんなに劣悪になるのか〜ってくらいぐにゃぁ〜っとしてた。

一瞬だけどあれ?山の民色白くね?っていう瞬間があったんだが、なんだったんだろ?

えい政が王弟ボコボコにした時には胸がスッとしたね‼️

あとはやっぱり15kgもパンプアップした逞しい王騎将軍が徹頭徹尾格好良かった‼️騰も‼️

早く次も政策始めて下さいませ‼️

  本屋大賞にノミネートされたホラー小説があると知って、早速購入の一気読み。

  いや〜、怖いね。

  短編集だから、ひとつひとつの話がそれぞれ別々の人の恐怖体験なんだけれども、なんとなく読み進めるうちに「あ、…」て気がつくところもあって、何度か寒くなるという…。

  「残穢」に似た怖さだったな〜。霊が見える怖さじゃなくて、後々思い返してみるとあの違和感はこれだったのか…!やだこわい!ぞぞぞ、みたいな。

  最後まで読むと、読了した私は大丈夫?呪われない?て怖くなる。

  この人実在する人で、あの教授かな?とも思ったり。そしたらこれホントの話も…⁉️とかね。
  
  この本はまだ時期尚早だったな。寒い。
  夏になったら次は「ししりば」が読みたい。
  それまでに文庫になってないかな〜。