絶賛放置プレイ中。 -2ページ目

絶賛放置プレイ中。

日ごろから何事もないので、
特に何でもない事をだらだらと。

気が向かなければ放置。

野村萬斎がカッコいいので読んだら、
まぁ〜面白かった‼️
登場人物が映画化により決定しているので、
俳優さん達で脳内再生出来て、
面白さ倍増でしたヽ(・∀・)ノ

東京建電の社員の一人一人にストーリーがあって、
良かれと思って一生懸命なことが裏目に出たり、
嫌なヤツだと思ってたのに実は被害者だったり、
信頼していた人が実は嫌なヤツだったり、
居眠り八角のぐうたらなのに色々分かっているところだったり、
営業と経理は仲が悪かったり、
親会社と子会社の関係だったり、
過去だったり現在だったり、
地道にネジを作る会社だったり、
不倫だったり新企画だったり、
知る権利だったり知らないでいる権利だったり、
核弾頭のような告発だったり、

盛りだくさんで最後話が纏まっていくのが
スピードがあって面白かった‼️

映画も観たくなりました‼️
楽しみ‼️

早く2月になれ〜‼️
死んでしまいたいと思うくらい不遇な子どもたちは、会話しているのを読んでも軽くイライラさせられてしまった。
考え方が偏っていたり、それを周りの人にも押し付けようとする…。
中庸一筋の私としては何人かの子は、クラスにいたら友達になれないわ〜と思ってしまう。
落ち着いている子も、話すことは出来ないかもしれないけれども。


せっかく集まったのに、最初の一人を殺したのは誰か?が気になってなかなか集団自殺に踏み切れない。


安定した環境で育っていたら、おおらかな性格になっていたかもしれない子どもたちは、話をしていくとだんだんと環境が過酷である事がわかってくる。


誰が最初に来たのか?
誰のマスクと帽子だったのか?
最初に死んでいる彼は誰なのか?
彼を殺したのは誰か…?



正直、そんなに気にせず早く実行に移せばいいのにな〜と思いながら読み進め。
最後まで、早く実行すればいいのにと思ったまま読み切った。
え、結局やめちゃうのかよなんだよやれよ、と思ったまま不完全燃焼な読後感でした。


ま、途中で、やっぱりやめようかという流れだな〜と思いつつも、でももしかしてすっきり解決したらやってくれるかも…とかすかな期待を胸に読み切ったわけだが。


はいはい、やっぱりサトシの企画なのね、であまりに予想が当たりすぎてがっかり。


謎解きミステリーとしては複雑で、面白いのかもしれないけれども、物語としてはちょっと期待と違ってしまったかな。



斎藤工が好きすぎて( ´∀`)
高橋一生もホワイトアウトからカッコいいとおもってて。
松岡茉優も好きで佐藤二郎も好きで、
とても良い70分でした。

始終父ちゃんのお葬式シーンと苦労の日々の生活のシーンだから、淡々と進んでいくのですが。

数々の散りばめられた笑いに脇腹くすぐられてる感じでした。
セリフがなくても何かしら面白かった。

ぼーさんが超テキトー過ぎて、
イケメン二人がアップなのに、読経で笑う。

参列してる人を舐めるように映すだけで、
誰も何にも言ってなくてもキャラ濃過ぎて笑う。

くっきーなんか、何から突っ込んでいいか分からず笑う。てか来ただけで笑笑笑。

たまに映る斎藤工のなんとも言えない薄ら笑いに笑う。
佐藤二郎がズルすぎる。
自然過ぎてああいう人葬式に一人くらいいる。と思う。
一曲やるヤツとか、歯抜こうとするヤツはいないけどな笑笑

実は結構父ちゃん好きな次男にちょっとグッとくる。

蒸発した父ちゃんだったけど、実は周りの人に優しくてお人好しでいい奴で、借金の取り立てのヤツまで葬式に来てて、最後の時に子供の作文大切にしてたことが判明して「良かったです」ていうセリフ、あれに集約されていると思ったな〜。

きっと長男も、ちょっと大きい時に蒸発したから父ちゃん大嫌いだったけど、やっぱり周りに嫌われまくってるやなヤツじゃなくて良かった、と思ってるんだよね(°▽°)
てなことを、言葉で説明するんじゃなくて、全体の空気が語ってて、面白かった。

あとはもう、お母さん素敵。
独り立ちした息子達とのやり取りみてたら男の子良いなぁと思った。
お母さん大切にしてる男の子良いよね(°▽°)

見終わった後、周りの人大切にしようと思った。

斎藤工監督、今後も期待してます。
面白かった〜( ´∀`)
好きな題材がドッキングしていて
夢中になって読みましたよ〜。

分かったトリックはひとつだけで
後はもう素直に謎解きしてくれるのを
お〜ナルホド〜て読んだ〜。

最後まで一気読みして、
最後ちょっと残念だったところもありながらも
楽しませていただきましたよ〜。

またゲームでもやるかな〜( ´∀`)
役所広司と福山雅治が会話しているだけで物凄く面白かった。
内容は難しかったけれどもきっとそういうことなんだろう。