うん……
なるほど、わからん…。
いったいいずれの国のいずれのお話か……という感じ。
ロード・オブ・ザ・リングのような…ドラゴンクエストのような…?
海外の監督が日本に…というか武士に憧れて、
イメージのまま自由奔放に作りました、てか?
いやいや……その文化、きっとお隣だと思う…てのいっぱい。
いやいや……日本人そんなにお辞儀ばっかりしない…ての多々。
ストーリーはFFよりもとっても雑なDQ。
衣装や背景や髪形は日本というよりざっくり大陸の方。
時代劇大好きで、年末の12時間スペシャルとか
かかさず観てる私には、
赤穂浪士の討ち入りのお話にはみえなかったんだぜ。
しっかし真田大石すごくすごく素敵!セクシー!
いまだにかっこいいってすごいなあ!
でもって大画面のドアップでも柴崎コウが美しい……!
目がおっきい!まばたきが可憐!
キアヌは………うーんと、なんで出てたのかな!
勇者の役かな!好きだけど!
結果、予備知識なしに、全く新しいお話として観ると
きっとSF時代劇として面白いと思うな!
完全にジャケ買い第2弾。
高校の頃に倫理の先生が
「この世の中に完璧な正三角形というのは存在しない」
とおっしゃっていたのを思い出した。
なるほどこういうことか、と読んで納得。
きっと倫理の先生もこれに近いことを教えてくださっていたに違いない。
面白いもんだなあ…と今になっても思うわけで。
ジャケ買いだった割には、内容は結構好きだった。
霊みたいな存在は本当にこうなのかもしれないと思った。
見えたことはないけれど、
「あ~いるんだろうな~」と思う瞬間に立ち会ったことはあったりして。
ばあちゃんが孫のこと大好きなのは
孫としても光栄なわけでして…。
心配してるかもしれないと思うと…
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
きちんと生きていこうと思った次第でございます。
高校の頃に倫理の先生が
「この世の中に完璧な正三角形というのは存在しない」
とおっしゃっていたのを思い出した。
なるほどこういうことか、と読んで納得。
きっと倫理の先生もこれに近いことを教えてくださっていたに違いない。
面白いもんだなあ…と今になっても思うわけで。
ジャケ買いだった割には、内容は結構好きだった。
霊みたいな存在は本当にこうなのかもしれないと思った。
見えたことはないけれど、
「あ~いるんだろうな~」と思う瞬間に立ち会ったことはあったりして。
ばあちゃんが孫のこと大好きなのは
孫としても光栄なわけでして…。
心配してるかもしれないと思うと…
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
きちんと生きていこうと思った次第でございます。
完全にジャケ買い……うぅ~ん。
うぅ~ん…。
うぅ~ん…。
思っていたよりも「竹取物語」に忠実だったんではないかな~と思う。
竹取の翁と媼が…というか,
主に翁が方向性間違ってしまったんだな~。
あのままたけのことして山奥で育って,
捨丸さんと仲良く暮していれば,
こちらの世界に長いこといられたのかもしれないのにね。
しかし「かぐや姫の犯した罪」……みたいな予告編だったけれど,
いや……罪, なのかなあ…?という感じだったよ?
気にならなくはないけれど,そんなに気にするか…な…?
どっちかというと,帝の申し出を断る方が
あの時代にしてみれば命取りのような気がするけれど。
翁の首が飛んでもおかしくないのでは……?
氷室冴子の平安時代の小説とか読むと
「畏れ多くも帝におかれましては…」の時代なわけで。
でもまあ,「女性に振られたので腹いせに切り捨てました」は
帝にしてみてもだいぶかっこ悪いからね。しないか~。
それにしても子供時代のたけのこかわいかったな~。
それから前髪ぱっつんの童女!
主役級のかわいさだった!!
キャラ立ちすぎてて気になって仕方なかったわ~。らぶりー!
竹取の翁と媼が…というか,
主に翁が方向性間違ってしまったんだな~。
あのままたけのことして山奥で育って,
捨丸さんと仲良く暮していれば,
こちらの世界に長いこといられたのかもしれないのにね。
しかし「かぐや姫の犯した罪」……みたいな予告編だったけれど,
いや……罪, なのかなあ…?という感じだったよ?
気にならなくはないけれど,そんなに気にするか…な…?
どっちかというと,帝の申し出を断る方が
あの時代にしてみれば命取りのような気がするけれど。
翁の首が飛んでもおかしくないのでは……?
氷室冴子の平安時代の小説とか読むと
「畏れ多くも帝におかれましては…」の時代なわけで。
でもまあ,「女性に振られたので腹いせに切り捨てました」は
帝にしてみてもだいぶかっこ悪いからね。しないか~。
それにしても子供時代のたけのこかわいかったな~。
それから前髪ぱっつんの童女!
主役級のかわいさだった!!
キャラ立ちすぎてて気になって仕方なかったわ~。らぶりー!
面白かった~!
映画を観てからの原作だったから
晴海が岡田准一で脳内再生されて,
宮崎あおいだったり佐藤隆太だったり
笹野高史だったりが動いてくれて,
読んでてとっても楽しかった!
尊敬するべき大偉 業を人生をかけて成し遂げた安井算哲という人が
実在していたと知ることができただけでも
この本を読んだ甲斐があるというもの!
すごいなあ!
周りの人たちが信じてくれて
晴海も七転八倒しながら周りの人たちの期待に応えて,
亡くなっていく人たちとの約束はすごく重かったに違いないのに
それすらもバネにして,
人生をかけて天と地を把握しようと頑張った人の物語は
読み終わった後の爽快感が格別でした!
次は「光圀伝」かな!
映画を観てからの原作だったから
晴海が岡田准一で脳内再生されて,
宮崎あおいだったり佐藤隆太だったり
笹野高史だったりが動いてくれて,
読んでてとっても楽しかった!
尊敬するべき大偉 業を人生をかけて成し遂げた安井算哲という人が
実在していたと知ることができただけでも
この本を読んだ甲斐があるというもの!
すごいなあ!
周りの人たちが信じてくれて
晴海も七転八倒しながら周りの人たちの期待に応えて,
亡くなっていく人たちとの約束はすごく重かったに違いないのに
それすらもバネにして,
人生をかけて天と地を把握しようと頑張った人の物語は
読み終わった後の爽快感が格別でした!
次は「光圀伝」かな!