テスの世話もなくなったし、気晴らしにでも、と
姉が勧誘に乗ってくれました。
カレンダーで先に登場した、モチ子(タル♀F1B、Lサイズ)です。
「双子っぽくしたい!」
とのことで、名前もプッチから取って、見た目も似せる!と
意気込んでました。
私が先走って26日にゴールドワールドパス発行してしまったので
開始月無料が5日間分しかなくて損した気分~。ごめんよ姉さん![]()
名前をモッチにして登録しようとするのですが、
考え付くスペルはもう既に使用されていたようで、
モッチではなくモチ子になりました。
ワールドパス入力のところで少しつまづいていたようですが、
何とか通り、モチ子がウィンダスに生まれました!
私が始めた時はウィン水の区から、
アジドマルジドとアプルルのやり取りで始まったので、
そこに出てくると思って張り込み。
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待てど暮らせど来ません。
メールで確認してみると、『森の区のチョコボ屋さん前にいるよ!』
今行くよ~とタルデジョンを使い、チョコボ屋前で落ち合う。
テルの仕方を教えたり、パーティを組んで
チャットモードの変更の仕方を教えたり…
「何すれば良いのか忘れた」
「何かチケットもらったでしょ、それをなんとかするんだよね」
「何だっけ」
旦那に聞くと、『マップのマーカーの緑のところに
チケットを持っていくべき場所がマークされてるはず』と。
それを伝え、モチ子に先を歩いてもらいます。
地図を確認しつつなんでしょう、ちょこっと進んでは止まり、
てててっと走り出し、また止まり、というその姿が何かカワイイw
モグハウス前のカーディアンにチケットをトレード。
が何故かできないらしく。
とりあえず練習、と私からライラックをトレード。
モグ出口拡張のために必要になるから、と
ジュノにいた旦那に買ってきてもらったものです。
「私あげるものないよー?」
「そのままでいいから決定押して」
トレード成立。
「ありがとう!」
喜んでもらっちゃうと、
『あ、何かプレゼント用意しておくんだったな』とちょっと後悔。
ライラックは子ミスラにトレードでなくなっちゃうからなぁ。
「□を選ぶとアイテムリストにカーソルが行くから、
それで選んで決定」
「お金もらったー」
「マップで見て、カギ束マークがモグハウスだから。
んじゃ次こっち」
石の区のモグハウス目指して走ります。
子ミスラ前にて。
「話しかけて、さっき渡したライラックトレードして」
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しばらく固まっていたモチ子がモソモソ動きました。
「終わった?」
「うん」
「これでモグハウスから4つの区に出られるようになったよ」
ここまでで、1日目終了。
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2日目。
石の区で迷ったモチ子。
ログアウトしてみればモグハウスからになるかと
考えてみたようですが、『カギ束』を思い出して何とかなったとか。
外で戦闘してみよう!
「こんな装備で戦えるの?」
「大丈夫。武器も装備してるし。全然平気だよ」
戦闘するとなると、パーティ解散しないといけません。
いちいちテルで喋るのは面倒…。
「うちのLS入る?それとも2人だけのLS作る?」
「まだ慣れてないから、2人だけのがいいなー」
「おk。どこで売ってるんだろう」
「調べておけば良かったねー」
「まぁとりあえず、テルで」
シグかけて、森の区出口から東サルタに出ました。
そこで、エンジェルさんからLS会話が。
「ぷっちゃん何してるの?」
「リアフレと遊んでる~」
「リアフレっておねぇちゃんでしょw」
「何でわかるの、旦那の時といいwww」
(旦那も『フレ』と紹介したのに、『旦那さん?』とすぐバレた)
「モチコ(´・ω・`)」
ばれ放題ですwww
隠してる訳じゃないんでいいんですけどねw
「蜂みたいなのがいるね」
「うん、あれ弱いから、あれと戦えるよ。
敵にカーソル合わせて『調べる』ってすると
自分との相対的な強さがわかるから、
調べてから戦ってね」
しゃきん!と短剣を抜いて、敵に挑みかかるモチ子。
難なく倒しました。
「けっこうダメージ受けちゃった」
「ディアっていう魔法があって、それ使うと
敵に少しずつダメージ与えられるからいいよ」
「あ、それ持ってる!」
アイテムを使用して、魔法を覚えました。
「敵にカーソルを合わせて、抜刀してからディアね」
なかなか『抜刀してから』というのがうまくいかないようでしたが、
できたので、とりあえずパーティ解散。
ここからは、モチ子ひとりです。
PLはしませんでした。
そばにいて見守っているだけ。
「君の帽子みたいなのがいるね」
「マンドラも戦えるよ」
歩くと魔法詠唱が止まることを学び。
しばらくして…レベルが上がりました!
おめでとー!
「レベル3になったらケアル使えるようになるよ!」
私も一緒に戦おうかな~と思い、モグハウスへ。
レベル1で装備できる武器を調達するのが面倒だったので、
侍にジョブチェンジ。
侍ならジョブ取得の時にもらった刀が収納家具にしまってあるもんね~。
侍/白になりますが、ウィンダスリングを
モグロッカーにしまいこんでいたので
ケアルは1回しか使えません。
あとMP2あれば2回唱えられるのに…。
まぁ、ないよりは、ね。
シグをかけてモチ子に合流。
「2人だともう少し強い敵と戦えるよ。
ウサギいってみようか」
つよ相手で、30の経験値。
タゲは私が取ったり、ダメージでヘイト減少して
モチ子に移ったり。
ケアル1回でも何とかなります。
1戦ごとにヒーリングですが。
「ちょっと紹介したい敵がいる」
とウィンから少しだけ離れ、ヤグPOP地帯に行く。
「あれ?いないなー。狩られちゃったのかな?」
と言っていると、少し遠くにPOPしました。
「Yagudo Initiate【見つけました!】」
「戦えるの?」
「ううん、まだ無理。近づくと、視覚反応で襲ってくる。
後ろ通れば大丈夫だけど」
「無理無理。
怖いよー帰ろうよー」
と。
「右!」
すぐ近くにヤグがPOPしてました。
わわわ~!と逃げるタル2匹。
まぁ、まだ経験値のロストないし、
倒されてみても良かったのかもw
ウサギを少し狩って、モチ子はレベル3になりました。
昼に出かける予定があったので、いったん落ち。
午後になり、メールが。
『り、リンクシェルって一万円近くもするのか…
』
『私にその金額は高くないから、買うよー。インするね』
『いつでもいいよ、いまは水の区にいる』
モチ子が港H-9で売っている、と調べてくれたので、インしてH-9へ。
ギルドみたいに、営業時間があるんですね。
ヴァナ12時にならないと開店しないらしい。
水の区から直接エリアしてくると思ったモチ子は、
何故か石の区に。
「あれ?石の区?」
「え?ここどこ?」
「今行くよー」
港のタルデジョンを使い、石の区に飛びます。
ヨランオラン邸の近くにいたので、こっちこっち~と呼び。
「さっき『どろだらけの請求書』ってもらったよね?
この人にトレード」
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・
「50ギル」
その時、私とモチ子の間に、タルが挟まってきました。
「この人なんか君のこと見てるよ」
すると、Sayで「○○リンクシェルに入らないか、モチ子!」
外人さんのようでした。
こんな時こそ定型文!
前に教えてあったよね!?
「【ごめんなさい。】【私は英語が話せません。】」
「【私は英語が話せません。】
【ごめんなさい。】」
「CTRL+S」
「【私は英語が話せません。】
【ごめんなさい。】」
私が/bowすると向こうもしてくれました。
「【ありがとう。】【また会いましょう!】」
モチ子は、何か反応を返したかったようですが、
追いつかなかったみたい。
最初はテンパるものですもんね。
さて。ちょうど時間も12時になりました。
モチ子初のタルデジョンで港に移動し、
LSを買いに行きました。
未開封リンクシェル。
これは私も扱い方がわかりません。
アイテムで使用できないし、メニューから
リンクシェルを選んでもブブーと音が鳴るだけ…。
どうしたら名前を付けたり色を選んだりできるんだ???
NPCから話を聞いてみたりしたのですがわからず。
うーん。
今つけてるLSを外してみればいいのかな?
と思い、外してみると、できました。
名前を付け、色を決める…。
名前も色も任されたので、適当に。
髪が2人とも金赤だから、オレンジ色のパールがいいな、と
思ったのですが、シェルだと貝殻の黒い線が入っているので
色がはっきりとわかりません。
こんなもんかな、と決定。
からし色になっちゃいましたw
まぁいいか~。
で、パールを渡して装備してもらいました。
初心者の?マークはLS装備してても?のままなんですね~。
「お金、いまいくらある?」
「○○ギルしかない・・・」
「ケアル買えるよ!!」
「ホント!?」
魔法屋で、ケアルを買う。
「初めての買い物だねー」/clap
「初めてづくしだよ」
「次はケアル詠唱タイミングも覚えないとね!」
2日目はこれでお開き。
平日夜にモチ子インするかな~と何をするでもなく
ぼんやり待っていたりするのですが、
未だ遭遇せずw
「待ち人来ないんで、寝まーす」
「リアフレならメールすればいいのにw」
「いや、忙しいのかもしれないと思ってさー」

