日経3面:「中国に100店」2年延期
元セルサイド(S);すいませんっ! またまた冒頭からごめんなさいです。あの時
600円くらいの株価が今は880円。だだヤラレでした。ホントに、2~3月に売りで書いてた銘柄はほぼ全ヤラレに近いです。本当にごめんなさい!!!
元バイサイド(B);右に同じく(上か?)、すいませんっ!
S;いやー、4月中ごろ、ショート(売りのこと)振ってたヘッジファンドが塗炭の苦しみ・・・みたいなのを書いたけど、僕らもポジション持ってやってたら、今頃はトンズラしてるかもだったよ・・・(苦笑) ま、現実にはもっと早めに手仕舞いしてると思うけど、、、、やっぱり一番の敗因は、4月くらいから物流の雰囲気がガラッと変わったことを見抜けなかったことやろーなー。。。。いやー、ホントに情けない。。。申し訳ないです。
B;そうだねー。前回このイオンを書くちょっと前に、株価 支え失う市場㊤
っていう記事の中で「典型的な底入れのサイン」が出てるって書いておきながら、その後も売りにした銘柄が結構ありました。反省してます。
S;で、投資判断なのですが、売り継続です(最終判断は投資家御自身で。僕たちを信じちゃだめです!!!)。まず注意しないといけないのは、中国出店延期の背景が景気減速ってとこ。ま、景気減速はみんな知ってるんやけど、どっちかっつーと、中国の回復は早い、みたいなトーンがこれまでいろいろ報じられてきたはず。でも、このニュースは明らかに今までのとはニュアンス違う。
これは、中国もやっぱり公共投資とかのプロジェクトものだけで加速感が出てるってことなのか(つまり、裾野の広い個人消費の分野ではまだまだという状態)、あるいは、イオンの判断が間違えてるのか。。。僕としては、ま、前者だと思うけど、投資をするならやっぱり今した方がいいと思うんだよねー。ホントに消費が回復してからだったら遅いし、ちょっと長い目でみたら、中国の消費拡大は、日本よりも可能性が明らかに高いだろーし(笑)。
B;こちらも同じく、ここでドテンせずに、今回も売りで行きます(最終判断は投資家ご自身で!)。過去のレンジを見ると1,000円~2,000円ぐらいでの推移が多かったけど、ここに戻ることが出来るかどうかがポイントだと思う。スーパーが出店で業績を伸ばせる時期は終わったと思うので、このレンジに戻るのは難しいんじゃないかと。短期的にも、3月の安値から反発してきたけど、一服感があるように見える。
S;さらに、日本の消費に関しても僕はまだ慎重。ボーナス減るし、一般的な雇用の回復もまだ先のような。。。。(でも、ちらほら金融業界でも求人の話が出てきてるみたいやけどね。。。) 国内の店舗再編とかを考えると、今のPBR0.8倍はまーいーとこなんちゃうかねー・・・
ということで、もちょっと売りで踏ん張りまーす。みなさーん、応援してくださーい!!!
B;でもさー、イオンの岡田社長の弟さんが民主党の岡田幹事長なんだよね。仮に民主党が政権取ったら、ご祝儀相場があるのかな??? そしたら、今回も二人とも討ち死に???(笑)
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