ゴールドは純粋の状態では、酸素やほとんどの化学物質に対して 反応を起こしません。
そのため、水中や空気中で永遠に錆びることも変化することもありません。(王水を除く)
古来よりゴールドは高貴なもの、と扱われてきましたが
その美しさとともに上記の「普遍的なもの」という特質が崇拝されてきたのでしょう![]()
しかし、現代ジュエリーに多く使用されているゴールドは主に合金です。
含有率は24分率で表され、K24(純金)、K22、K20、K18、K14、K9…などが一般的です。
特に流通しているのはK18ですが、
これは18/24(75%)が純金で、あとの15%に他の金属が混ぜられていることを示しています。
同じK18でもピンクやイエロー、ホワイトゴールドなど、さまざまなカラーが存在するのは
その15%の地金の色が反映されているからなのです。
ゴールドはそれだけでも魔よけの力を持つとされています。
お気に入りのカラーを見つけて、もっと身軽に楽しんでみてはいかがでしょうか![]()