分身の術で大量発生した敵の忍者を撃退するために戦うガンチとヨウル
↑すごいガンチ飛んでたの~。やるわ、スンギやぁ・・・
ガンチは剣の突きを右腕に受けて、ヨウルをかばう。←完全に痛すぎる~

ヨウルは心配ないというガンチの言葉に昔、ガンチに犬に襲われそうになった時、同じように助けてくれたことを思い出す。

そして、ガンチはその頃から鬼蜘蛛が苦手だったことを回想する。

しかし、感謝の気持ちとは裏腹に、ヨウルはガンチの頭をぶって、お前の命は二つあるのか?
と責める。そう言われて、ガンチは命の恩人なんだから感謝しろよ、っというが、
ヨウルは自分はそんなに弱い人間じゃないっと突っぱねてしまう。
しかし、コンにはガンチが命の恩人だと言い、傷の薬をもっていかせる。
↓このガンチの痛がってる顔がかわいすぎる~
ヨウルはセクシーな姿で治療をしているが、コンが入ってきても気にしない。
で、薬を渡した時のガンチの様子を聞くが、コンは嫉妬心からガンチの感謝の言葉を伝えない。
ちょっとムッとするヨウル。

ガンチは捕まった忍者の一人が以前チョ・ガヌンの部下だった男だと思い出す。
怪我の話をきいたチョンジョがガンチのもとにくる。チョンジョ→大丈夫?私の前では無理しないで~
ガンチ→こんなの大丈夫さ
・・・みたいな会話があったと思われる~くぅぅ・・・
そして、抱きつくチョンジョ

ガンチも~
そして、その様子を見てしまうヨウル。ガンチはチョンジョの為ならなんでもするっと言うが、チョンジョは結婚前のマリッジブルーで
ちょっと心揺らいだだけ~とか言って、立ち去る・・・。


タム・ピョンジュンは伝書鳩から手紙を受け取る←伝書鳩ってのがね~(笑)
今回の件の黒幕がチョ・ガヌンだっと知らせる手紙?かな
パク・テソはチョ・ガヌンに今回の件を抗議に行く。

お日柄もよく・・・・婚姻の日にお料理なども用意始めているが、チョンジョはガンチを思い出して、
気分がすぐれず・・・。
ソジョン法師が百年客館にガンチに会いにくる。
20年前と同様に、あまりよい運気でないから、気をつけるようにガンチに言う。
ガンチ・・・20年前のパパとよく似てきたのだった。
ソジョンがガンチの名前を知っていたことにびっくりするガンチだった。
テソとヨウルが久しぶりに再会。幼なじみの様子にまたコンは嫉妬。

一連の事件の黒幕はチョガヌンとわかり、彼は、日本の勢力と手を結んでいるみたい。
←ってか、また日本は悪者なんだね~。歴史ものだと、日本はほんとにいつも悪だよね。
で、タム・ピョンジュン(ヨウル父)はパク・ムソルにイ・スンシン(白い着物のおっさん)を引き合わせる。
イ・スンシンって歴史上の実在人物だよね。詳しくはこちらから・・・。
つまり、このイ・スンシンの登場によりガンチがいる時代は16世紀末だという事が判明したわ!
秀吉が朝鮮出兵してた頃だし、日本も悪者になるわけだ・・・。
で、倭との乱戦がおきたときに、海をまもる船が必要だと設計図を見せ、資金提供を要請。
そして、パク・ムソルは隠し扉の裏の部屋に連れて行き、これらの資金を使ってくれと、
大量の金品を見せるのだった。

会えば喧嘩になるガンチとコン・・・
婚姻の準備が整う中、ガヌン達がムソルに謀反の罪をかぶせるためにやってくる。
そして、ガンチはイ・スンシンに出会う。
チェ・ガヌンたちの様子を見るガンチ
そして、日が沈む前にこの百年客館を出るようにソジョン法師はガンチに言っていた。
そして、パク・ソルムの家の中から飛趙落郷と書かれた紙が見つかる。
←チョ・ガヌンをおとしめるためにここに来たといった意味だそうで・・・。
これによってムソルとテソは捕縛される。
そして、チョンジョを見たガヌンはキーセンに売りつけて、私が抱いてやろうと言う。
←きぃーーーっ。こいつは全く

そこにガンチ登場。ガンチはソジョンのいいつけを守らなかった。

民を思うムソルが謀反人ならば、お前たちはなんだ~っとガヌンたちを蹴散らすガンチ。
しかし、一瞬の隙に剣でさされそうになった、ガンチをムソルが自らの身で守る。
倒れこむムソルを抱きかかえるガンチ・・・


お前は我が子同然だ。忘れるな・・・。そして、テソとチョンジョを守ってくれ・・・。
っと言いながら息耐えてしまう
怒るガンチ。そして突風が巻き起こって・・・

そしてとうとう半人半獣の姿になってしまうガンチ・・・
予告
いやいや、この回はガンチスンギの美しすぎる涙にめちゃくちゃもらい泣きでした。
こんなに時間たって、ブログ書きながら、この画像をみてるだけで、切なくなる・・・。








←完全におかしい私(笑)
楽しみ~。どんなだろうね??







































