6話です。
いつも放送からの時差がだいぶあるんだけど、その辺はかるーく流してください・・・。
ガンチをかばって亡くなったパク・ムソルとの子供の頃の出来事を思い出す。
みんなにいじめられても、どんな時も自分を暖かく包み入れてくれたソルムだった。
そのようなことが思い出されて、チョ・ガヌンたちを殺してやると怒ったガンチだったのだった。
しかし、半獣の動きをする前にソジョンに止められる。
そして、二人はその場から消えてしまう。始終を見ていたヨウル達。
ムソルが亡くなり悲しむ家族。そして、タム・ビョンジュンとイ・スンシンにもそのことが伝えられる。
←ってまた伝書鳩だったよね

ソムルの遺体が運び出される。
しかし、ムソルの無念の霊が馬をうごかさない。ムソル夫人やテソが手を当てて、霊をなだめると、
動き出したのだった。
運ばれる遺体を前に悲しみに打ちひしがれる民達。それだけ、人望の厚いムソルだったのだ。
ガンチが消えたので、犯人に仕立てられて、指名手配されてしまう。←チョ・ガヌンの仕業だよね!
チンピラたちは200両の懸賞金がかけられているそれを見て、 何か企んでいる。
↑この絵っ。どうなの・・・(#゚Д゚)
そして、ヨウルはコンが止めるのにもかかわらず、ガンチを探しに行こうとする。
2度も自分の命を救ってくれた恩人だから・・・と。
ムソルの家族は捕縛され、テソは拷問を受けることになる。
その拷問の声を聞き、ムソル夫人は倒れてしまう。
チョンジョは気丈に、泣いてはいけないとみんなに促すが、内心は不安でガンチに助けて~と心で叫んでいる。
ところで、ガンチは洞窟で目を覚ます。←ガンチが生まれたとこだね~。
洞窟を出てみるとソジョン法師がいた。
百年客館のことは忘れろというソジョンに対して彼らは大事な家族だというガンチ。
いうことを聞かないと、ムソルが亡くなったのと同じような不幸が起きるぞというソジョン。
そして、ソジョン法師のいうことを聞くのがガンチの母の遺言だし、ガンチの父とも友人だったと言う。
それを聞いてとてもびっくりするガンチ。
そして、テソを拷問をしているチョ・ガヌン←ことごとく悪い男じゃーーっ


部下にはガンチを捕まえろと命令して、県監(ヒョンンガム)に対しては、もっと上の役職などへの
昇進をちらつかせて、自分のいうことを聞くように買収する。

懸賞金目当てでガンチを探すチンピラ。ヨウル達を尾行しているが、コンに見つかってしまう。
その間に、ヨウルがカンチへの追っ手に気づいてついて行ってしまう。
しかし、気づかれてしまい逃げるヨウル・・・。危機一髪のところでまたもやガンチが救ってくれる。
抱き抱えて岩場に隠れて、なんとか敵から身を守った二人・・・
←超絶うらやましい・・・

きっと、この距離だったら、ガンチの匂いがするはずだよね~

そして、ガンチはヨウルに知らない人が見たら、お前は女に見えるぞと冗談をいう。
(←ってか、ガンチはヨウルを男だと思っていたのかい??

びっくりだぞ!!)
ヨウルは世間ではガンチが指名手配されて大変だという。
↑この距離・・・

そして、ガンチのVネックを凝視してみた私(笑)
二人を見つけたコン。カンチを殴る・・・。(嫉妬だよ!)恩人だからとヨウルが止める。
↓この時のスンギさ、ポロっと涙流したよね!で、さっと拭うのだけど・・・
ただの憶測ですが、脚本にはないけど、感極まって涙がポロっと出ちゃった気がしたわ~。

ヨウルは家族が拷問中だし、今は危険だからどっかに隠れたほうがいいと言うけど、ガンチは聞き入れない。
そして、ここに来る前にソジョンから10日静かにしていれば全てを話すと言われたけど、
自分のことよりも百年客館の人たちをとったのだった。

そして、百年客館に戻ったガンチは、荒れ果てた風景を目にする。
↑またポロっと泣いていた気がする・・・。
そして、そこでオンマンに会い、様々な出来事を聞き、家族を助けに向かう。
チョンジョだけがキーセンにさせられるために連れ出される。そして、テソは斬首が決まったのだった。
そしていつのまにやら、チョ・ガヌンのもとに、チンピラが・・・。
牛車に乗せられるチョンジョ。連れて行く男がお腹が痛くなったみたいで、ここで待ってろと
取り残されているあいだにガンチが助けに来る。
兄を先に助けてくれというチョンジョに必ず迎えに来るから待っていろというガンチ。
ガンチまたポロっと泣いてるよね

でもあまりに不安そうなチョンジョにガンチは額にキスをして行くのだった。
牢を破って皆を助け出そうとするガンチだが、夫人にみんなの安全のために、
とりあえず、テソだけ連れ出してくれと言う。

テソとチョンジョを守ると夫人に誓うガンチ。一緒に逃げない家族に別れを告げ・・・

外に出ると、敵が待っていた。
多数の敵には勝ち目がなくて、護衛武士を一人残して、ガンチ達は逃げることにする。

それでも追っ手が来て・・・危機一髪でヨウルが的に矢を放って助けてもらう。

そして、以前ムソルに助けてもらったという男がきて、安全なところに連れて言ってくれるという。
←この紫の男、 3話出てきていたよね!
ムソルになにか許してもらって感謝してめちゃくちゃ頭を下げていわ。
そして、敵をかく乱するために逃げるガンチとヨウル。二手に分かれるけど、ガンチだけ取り囲まれてしまう。
手首につけている数珠が切られてしまう。

急に、野山は暗くなり、風も吹く。
ガンチは体が動かなくなり、敵はガンチの体を切りまくるのだけど・・・。

しかし、ガンチの体に異変が・・・。傷は自然に治っていき・・・。
青白い光が放たれて、ガンチの姿が変化していく・・・。
そして・・・・半人半獣の姿になってしまうのだった

その姿を見て驚くヨウルだった。
とうとうだね~。
この獣ガンチを作るためにつけ爪したり、メイクしたりしている画像をこの前見たのだけど、
変身するたびにこの姿を作るのも大変だよね。
もし、化粧落としてから、ワンシーン取り直しとかあったら、ほんとにほんとに大変だと思うわ。
頑張れ、スンギガンチ

そして、今回はガンチたくさん泣いていたな・・・