三日月の夜に半人半獣になったガンチは・・・・
敵をみんな切り倒して、自分も力尽きて倒れてしまう。
それを全て目の当たりにしたヨウルは逃げ出すが、コンと会い、正気に戻る。
一方チョンジョはキバン(妓房)に連れて行かれる。 キニョ(妓女)になるくらいなら、殺してくれという。
ヘンスはかつてのソファを思い出し、その時と同じように服を脱がぜて木に縛り付ける。
ヨウルは父親のタム・ビョンジュンにガンチが半人半獣の姿だったことを話す。
ビョンジュンは過去のことを思い出す。
コンはガンチを討伐したいと言うが、イ・スンシンがそれを止めたのだった。
パク・ソルムが大事に育てて子だから、捕まえて様子を見てみようというスンシン。
ガヌンの力を抑制するのに役立つかもしれないと・・・。もし、民に害を及ぼしたら殺せばいいという。
それにも大反対するコンに対してヨウルは恩人のガンチをすぐには見捨てられないし、
コンのことは血も涙もない奴に見えると言うのだった。
一方・・・目を覚ますガンチ
ソジョン法師に会い、自分の過去について聞く。
ガンチの父親は神獣で、母親は人間だったと聞かされる。
10日間静かにしていれば、人間になれたのに・・・というソジョン法師。
もう人間には戻れないと言われ、なんとかしてくれとすがるガンチ・・・


そんなやり取りを見ていたヨウルだった・・・。
チョンジョは木に縛られたまま気を失い、気づいたら布団に寝かされていた。
プライドよりも空腹に耐えられず、目の前にあるお粥をほおばるのだった。
数日間食事をとらないガンチ。食べろとヨウルが勧めるが、ガンチは自分の姿を見て怖くないのかと聞く。
ヨウルはガンチの頭を叩き、もともとおかしいお前だから気にならないし、人間になれなくても、
とりあえず生きているのだから、クヨクヨするな!っと言う。
そして、姿が人間でなくてもガンチはガンチだし、もし人間の心がなかったら悩んだりしないと言う。
その言葉を聞き、ガンチの目の色が一瞬もとに戻る。
それをみたソジョン法師も驚き、ヨウルとガンチの不思議な縁を感じるのだった。
チョ・ガヌンが百年客館に主人としてやってくる。
パク・ソルム夫人達も奴隷として連れてこられる。
夫人はガヌンに対して、蔑んだ言葉をいう。
それに怒ったガヌンは剣を抜き、黙れと脅すが、夫人は自らその剣を掴んで自分の腹を刺す。
ガヌンは怒り狂ってさらに切りつけ、夫人は亡くなるのだった。
一方、ガンチはあえいで、苦しみぬいている・・・。
(うぅぅ・・・ガンチ切ないわ
)
しかし、ソジョンが止めるのを聞かずに・・
ひどい目にあわせた奴を皆殺しにすると山を降りていく。
コンが立ちはだかるが、今のガンチにはかなわない。

しかし、そんなガンチにソジョン法師がつなげて元に戻した数珠を投げて力を沈める。
この数珠を外せば、二度と人間には戻れないと言う。
チョンジョはチョ・ガヌンに呼ばれていた。しかし、ヘンスの計らいで、事なきを得る。
そして、ガンチは捕縛される。タム・ピョンジュンはイ・スンシンの意思として、ガンチをそうしたのだった。
これがガンチを助ける道になると・・・

ガンチは殺人の罪だと言われるが、パク・ソルムを冤罪に陥れたチョ・ガヌンだけは殺してやると言う。

そして、ガンチはガヌンにお前の命以外に欲しいものはないという。
すぐにでも首を切られそうになるガンチ・・・数珠を切ってガヌンを殺してやりたい衝動に駆られるが・・・
そこに、イ・スンシンがガンチを助けにやってくる!!
予告
7話はガンチの笑顔がひとつもない、スンギくんの気迫溢れる演技に圧倒されたよぉ・・・





いいわ~
