8話です。
イ・スンシンがガンチを助けにやってくる。
パク・ムソルが謀反人ならばガンチは悪くないし、ガンチが殺人犯ならば、パク・ムソルは謀反の濡れ衣を着せられたと言い、チョ・ガヌンは反論できない。
よろこぶヨウル。
ガンチは、そんな自分を信じてくれるイ・スンシンにかつてのパク・ムソルの面影を重ね合わせ涙する


イ・スンシンはガンチに三両を渡して、大切な人に一両ずつ使ってその後、
自分のところに来たら、開放すると言う。

そして牢から開放されるガンチ
一方、チュ・ガヌンはイ・スンシンにガンチが何かをしたらその責任は全てイ・スンシンにあるという
明文を書かせる。
そして、テソは命は助かったが、拷問中に薬を使って洗脳されていた。
父を殺したのは、ガンチだと思い込まされていたのだった。
釈放されたガンチを監視するヨウル。
イ・スンシンとの約束を守れと忠告するヨウルに、投げやりな態度なガンチ。
街の人々がガンチに石を投げつけ、ムソルを殺したのはガンチだといわれてしまう。
そして、ヨウルはそれを止めて、ガンチに一番会いたいであろうチョンジョがキバンにいると教える。
一方、チョンジョはお酒の飲み方を教えてもらっているが拒否をしたためにひと騒動。
お仕置きで、ヘンスからふくらはぎを叩かれる。
そこにチョンジョを救い出すためにガンチがやってきた。
しかし、連れ出そうとするが、その手を振りほどくチョンジョ。
今は、父の無念を晴らすのが先だから、それが出来た時にまた迎えに来て欲しいと言われ、
取り残されるガンチ。
そして、監視をつづけているヨウルは、ガンチがあやしい動きをしたらすぐに殺すと聞いていた。
ガンチは次に百年客館に向かった。
そこにはコンが待ち伏せして矢でガンチを狙っていた。
その矢の先をヨウルが打ち落とす。
チョ・ガヌンのところに乗り込むガンチ。
そこでホウキの柄を机に突き刺し壊して、この百年客館を取り返して、お前を必ず殺すという。
(←・・・ってかガンチめっちゃ怪力だよね(笑)

(↑そして、このニヤっとした顔がすごくいいわ~

)

そして、百年客館の仲間たちは今までのいきさつを全て知っていて、ガンチを暖かく迎える。
ガンチは彼らに、テソとチョンジョを連れ戻すまでここを頼むと言って行く。
チョ・ガヌンはイ・スンシンを呼びつけて、ガンチの机の件などの責任を取らせようとするが、
ガンチがここに来たかを下人たちに確かめても知らないと、ガンチをかばう。
怒り狂うガヌン。

テソは刀を手に取り、ガンチを狙おうとしている。
ガンチがイ・スンシンを訪ね、三両を返す。
パク・ムソルの無念を晴らして、テソとチョンジョを助け出し、そして自分は人間になりたいと
本心を話す。
以前、ソジョン法師に「九家の書」があれば人間になれると聞いたことを話す。
その時に、ソジョン法師はガンチの父親も失敗したのに、今のお前に教えても無駄だと言われてしまっていた。
それでもやるというガンチだったのだ。そして、近くに女は置くなとも言われていた。
そして、ガンチの決意を聞き、イ・スンシンはタム・ピョンジュンにガンチを頼む。
喜ぶヨウルだが、納得のいかないコン。
お礼をいい、明るい笑顔になるガンチ。
そして、チョンジョは仲間の優しさに触れることもでき、覚悟を決めて自らお酒を飲む練習をしてみせる。
ヨウルとはしゃぎながら無形刀館にむかうガンチ。それを身守るソジョン法師。
到着したガンチは皆に挨拶する。
(ここまでの僅かなシーンだったけど、久々にガンチの笑顔が見れてなんかホッとしたよ。
ずっと切なくて切迫した顔つきばかりだったから・・・と思ったら

)
挨拶を終えたその時・・・部屋から刀を持ったテソが出てくる。みんなが見ている時に!!
再会に喜ぶガンチのお腹に刀を刺すテソ!!!!

さらに深く刀を突き刺される・・・!!!!!
どうなるガンチやぁーーーーー!!!!!!

この回の最後はびっくりしてあ゛ーーーっと声をだしてしまいました。
次回の展開が・・・気になります。
予告動画が出たので見たら、ガンチは無事みたいで・・・

まぁ、ここで死んでしまったらお話終わっちゃうしね(笑)
ところで・・・・ここに書くのもなんですが、子供の怪我の件では多くのメッセやメールを頂き、
ありがとうございました。
たくさん心配して頂き本当に感謝です。
優しいチングかたくさんいて嬉しくて


です。
本人は元気に食欲盛り盛りだし、普通に歩けるし大丈夫です
私も、ほんとに安心しました~。
감사합니다・・・・・・
maki