宮本夫人の部屋に入ってしまったガンチ
(替え玉の)宮本夫人はこれ以上いられないと宴会を退席する。
ヘンス達はわざと着物を汚して肩にあるはずの紋章の確認をするが・・・ない。
夫人が帰った後、ヘンスはガヌンに彼女は偽物だと言う。
夫人の部屋に侵入したガンチは、空き部屋と間違えて入ってきたと弁明する。
そして、百年客館に何故詳しいかときかれ、いきさつを話してしまうガンチ。
名前も名乗り、盗んできた地図を一枚落として行ってしまう。
ガンチとヨウルは無事合流する。
テソが話している間ずっと手をつないでいるガンチとヨウル。コンは呆れ顔だが、テソは冷静に皆を導く。
キーセン達が帰ろうとしている時にチョ・ガヌンが泥棒が入ったと衣服を調べさせる。
その後うまいタイミングでガンチたち三人は女装して紛れて立ち去る。
ガンチかわいいよね~
ガンチ達はその後、キバンのチョンジョの部屋に隠れることとなった。
イ・スンシンと四君子が集まって会合。コンダル先生のかわりにガンチ。
盗んだ地図を出すが、一枚落としてきたことに気づく。
宮本夫人はガンチの名前を聞いていたので、捜索が始まる。
一方ガンチは、ヨウルとコンに、顔と名前を明かしてしまったと言う。なぜなら、はじめて会った気がしなかったからと・・・。
ヘンスはタム・ピョンジュンに、死んでいたと思っていたソファが戻ってきたと言う。
そして、ガンチも心配だと・・・。チョンジョはその話を立ち聞きしていた。
チョ・ガヌンは商団が隠し事をしていることや、夫人が顔を隠していることを怒る。
夫人は仕方なく、すだれを上げて顔を見せる。それを見て動揺するガヌン。
ヘンスはガンチに四君子の一人だと明かす。そして、「木」という字を書いてこの木を使って家を建てろという。
チョンジョは、ヨウルにガンチの父親を殺したのはヨウルの父なのを知らないふりをして騙しているのだなと言う。
その話を廊下で聞いていたガンチ。
ヨウルはこのことで泣く。
ガンチはチョンジョに事実確認をして無形道館に向かう。

ウォルリョンは日々千年悪鬼に近づいていた。自分の記憶すらも薄れ始めていた。

無形道館に着いたガンチにタム・ピョンジュンはウォルリョンを斬った刀をガンチに渡す。
多くの部下を殺されて仕方なかったと話す。
自分の家族の不幸はここからはじまったのではないかとガンチ。
ガンチは手を血で染めて、出て来る。
ヨウルは何も言わず、ガンチを無視して父の元へ・・・・
ガンチはウォルリョンが言っていた、人間を信じるなという言葉を思い出し、涙する。
実は、ガンチはタム・ピョンジュンに何もしていなかった。
不幸の原因となった剣を二つに折って出血しただけだった。
後悔して駆けつけるヨウル。
しかし、今度はガンチが無視して、ヨウルとすれ違う。
・・・・・・・が、ガンチが戻ってきて後ろから抱きしめる。そして、もう隠し事はするなという。
ヨウルはただただ、ごめんなさいというのだった

←ここめっちゃ泣きました~。
「お前がとても好きだ・・・」ガンチは思いを告げる。
またまた号泣・・・・
チョ・ガヌンは地図を盗んだのがガンチだと聞き、ガンチをはめる。
下女を使ってガンチをチョンジョの元に連れて行く。
幻覚を起こさせる薬入りのお酒を飲まされる。実際はチョンジョではなかった。
チョンジョはヨウルと会っていた。

ガンチは、チョ・ガヌンによってはめられたのだった。ヘンスも事態に驚く。

ガヌンから連絡をもらい、ガンチを見に行く宮本夫人。
数珠を外させられて、ガンチは獣の姿に変身する。
チョ・ガヌンに地図を盗んだものに違いないかと言われる夫人だが、ただただ立ちすくむのだった。
そして、ガンチは倒れる・・・・
19話へ~
いやいや、今回は良かったです。
ほんとにガンチのバックハグのシーンが感動して・・・。
このドラマが始まって始めて泣きましたよ~。

この先、ガンチがどうなるのか・・・ガンチパパのウォルリョンもどうなるのか・・・
あと6話~楽しみです

























がありましたね~。
これからも応援していきたいです。 
