WEBデザイナーのシステム。 -4ページ目

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

mixiモバイルアプリ。2009年9月末リリース。

すでに結構な数の企業がβ版で参加を初めている。

mixiアプリで現段階で難しいのは、クライアントへ提案する場合だ。

PVによってだったりバナー広告のクリックだったりと課金制度はいろいろあるようだが、あくまで広告。

そしてWEBでの広告は、効果がきっちり測定できることで、広告費がラジオを抜いたと僕は思っている。

このきっちりとした効果の検証。が必須であるが、現時点でmixiアプリはクライアントに、例を説明することができない。

あくまでコンテンツを持つ企業に、移植しませんか?と持ちかけるレベルだ。

この部分は今後どうなっていくのだろう?

また、mixiモバイルは携帯に比べるとコミュニケーションに重点を置いた、面白い仕掛けが必要になると思う。なぜなら、携帯での閲覧の際、重いコンテンツは負担を強いるからだ。

PC用だが、チャンネーというアプリがあった。二枚の写真から、好きな方の髪型を選び、それを繰り返して、ベストを決定し、保存するという簡単なものだ。

ただ、男性ユーザで利用してみる人はかなり多いらしく6000人近くが利用していた。

アプリに対するコメントで多かったのだが、髪型ではなく、顔で選んでしまう。というものだ。。。
これには男性としては致し方ないなぁ。。と思った。
今日は選挙でしたね。

テレビもも選挙一色でした。

そして、Twitterも選挙ネタがタイムラインでものすごい数流れていました。
今や、フォローする相手によりますが、かなり新しい情報が速報のように入ることがあります。
Twitterを見て、何かのものごとに関して、知る。ということがあります。

ただ、テレビのような役割はありますが、特定の自分の興味のあることを調べるにはTwitterだけでは無理ですね。メディア特性といったところでしょうか?

mixiと比べると公開されているものですので、公共性の高いネタが多いですし、いいメディアに育っていくのではないでしょうか?


さて、今回エントリーしようとしたのは、Twitterではなく、選挙の件です。

今日は選挙でしたね。今もテレビで開票の類の番組がたくさん放送されています。

昼間選挙会場にいったのですが、まず、自宅に届くものだけで選挙会場での手続きもとても早いですね。

そしてユーザビリティが高い。と感じました。本当の意味でのユーザビリティとは違うので、むしろファインダビリティが高いのでしょうか?

私は、選挙に行った回数が少ない上に政治に関しては、大してわからないので、間違ったことを書いてしまうかもしれません。

ただ、選挙どうこうということではなく、投票所でのストレスがとても低いことに素晴らしさを感じました。

行って、紙を渡し、学校の健康診断のように、ただ順番に沿って進んでいくだけ。とても簡単ですね。投票する方や政党の名前も記入場所の前に張り出されています。
点字で記入できる場所もあります。

ただ、コンピュータということでいえば、まだまだ導入が甘い点もあるなと思いました。

国政を決めることなので、信頼性が一番であることは確かです。

まず、集計がコンピュータなのかどうか私にはわかっていません。人の手であれば何人使っているんだ?とは思いますが。集計側はなんとかなっているのかもしれませんが、ユーザの入力の補助ももっと進めることができるのではないでしょうか?

今は、JRの切符売り場もタッチバネルです。ぜひタッチパネルの端末で投票を行っていただきたいなと思いました。
また、投票に時間がかかるかもしれませんが、候補者と、政党の基本情報を端末に出していただきたいとも思いました。

事前に、自分の選挙区の人をネットで調べることはできました。そして、Googleの試みでYoutubeで政党のPVも見れました。

ネットというメディア内では選挙という物事一つに対して、大きなウェーブがあるのに、投票所だけ少し時代遅れなのでは?と感じざるを得ませんでした。当然アメリカの例などいろいろと判断しているのだとは思いますが。

より多くの方に正確な情報を提供し、しっかりと国政に携わる人を選べるべきであると思います。
それには、大変な労力とコストがかかりますが。。
mixiアプリ・・・・。

数日前に公開となりましたね。

脳内メーカーが入ってきていました。あえてmixiでやる意味はいまいち感じなかったです。
mixiの仲間と共有して。というもくろみなのはわかります。

その他、ゲームとかはまだ行っていません。

記憶を頼りに画を描くのアプリは面白かったですが、少し重かったですね。
あと、操作性がマウスで絵を書くというのは、、少しつらいですね。

最近プラットフォームが散在していて、それぞれに合わせていろいろ作らないといけないから、ちょっとなんとかならないかなぁと思う自分もいます。

しかし、各社自分のプロットフォームを使って欲しいわけなので、さながら、ブルーレイ、HD-DVD、または、Betaのように、勝ち負けが決まるまでは戦い続けるだろうと思います。

せっかくだから、mixiと絡ませて膨大な友人のネットワークを利用するようなものが欲しいですね。
mixiはリアルな付き合いのある友人がマイミクなケースが多いので。

やっぱり個人的には、Androidとかモバイル端末のアプリっていう部分の方が可能性を感じます。

Facebookが先に、SNS上でアプリが動くようにしましたが、実際、あまり秀逸なアプリはまだ出てきていないようですね。詳しく調べたわけではなく、実際見てみたところですが。

とはいえ、面白い試みなので、今後に期待ですね!
携帯サイトを初めて、作成しました。

情勢として、スマートフォン全盛になっていきそうな昨今、今更携帯サイト?というところでもありますが、一般の人は全然i-modeなりを使っていると思います。

そこで、いっちょ携帯サイトを作成してみました。

わかったのは、
・ヘッダに使う画像は、240px。
・htmlは使えるタグがとことん少ない
・firefoxのアドオンである、fire mobile simulatorがかなり使える。

ということでした。

アフィリエイトしようと思いましたが、ASP登録もまだなので、少しずつ追記していきます。
アンドロイドマーケットについて。

無料アプリしかないのは、なぜでしょう?

Googleだから?

i phoneアプリは有料で、いいアプリが結構ありますが、アンドロイドマーケットはこのまま無料で進むのだろうか?

課金の例、売れた例、そういったことがさっぱりわかりません。

とりあえず何か公開することでどんなデータがとれるのかわかるかもしれませんが。。。
現状、、データがとれません。。

さて、最近twitterを結構みています。というのも、ブログの場合、書くことを決めて、ある程度の時間をとって記述するわけですが、twitterだと本当に気軽に書けますね。SEO効果が見込めるようであれば、個人をアピールする場所としては、とてもいいかもしれません。

アメブロは、有名人のブログをたくさんやっていますが、twitterも今後そのような動きになるんでしょうか?

とりあえず、ガチャピンがtwitterを始めたりしてはいるようですね。フォローしてますが、ほとんどしゃべりません。あとは、政治家の方が利用を始めたりしているようですが。。。
ちなみに僕のアカウントIDは、k_muramotoです。

twitterにしろ、androidにしろ、今後が楽しみです。