選挙におけるユーザビリティ | WEBデザイナーのシステム。

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WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

今日は選挙でしたね。

テレビもも選挙一色でした。

そして、Twitterも選挙ネタがタイムラインでものすごい数流れていました。
今や、フォローする相手によりますが、かなり新しい情報が速報のように入ることがあります。
Twitterを見て、何かのものごとに関して、知る。ということがあります。

ただ、テレビのような役割はありますが、特定の自分の興味のあることを調べるにはTwitterだけでは無理ですね。メディア特性といったところでしょうか?

mixiと比べると公開されているものですので、公共性の高いネタが多いですし、いいメディアに育っていくのではないでしょうか?


さて、今回エントリーしようとしたのは、Twitterではなく、選挙の件です。

今日は選挙でしたね。今もテレビで開票の類の番組がたくさん放送されています。

昼間選挙会場にいったのですが、まず、自宅に届くものだけで選挙会場での手続きもとても早いですね。

そしてユーザビリティが高い。と感じました。本当の意味でのユーザビリティとは違うので、むしろファインダビリティが高いのでしょうか?

私は、選挙に行った回数が少ない上に政治に関しては、大してわからないので、間違ったことを書いてしまうかもしれません。

ただ、選挙どうこうということではなく、投票所でのストレスがとても低いことに素晴らしさを感じました。

行って、紙を渡し、学校の健康診断のように、ただ順番に沿って進んでいくだけ。とても簡単ですね。投票する方や政党の名前も記入場所の前に張り出されています。
点字で記入できる場所もあります。

ただ、コンピュータということでいえば、まだまだ導入が甘い点もあるなと思いました。

国政を決めることなので、信頼性が一番であることは確かです。

まず、集計がコンピュータなのかどうか私にはわかっていません。人の手であれば何人使っているんだ?とは思いますが。集計側はなんとかなっているのかもしれませんが、ユーザの入力の補助ももっと進めることができるのではないでしょうか?

今は、JRの切符売り場もタッチバネルです。ぜひタッチパネルの端末で投票を行っていただきたいなと思いました。
また、投票に時間がかかるかもしれませんが、候補者と、政党の基本情報を端末に出していただきたいとも思いました。

事前に、自分の選挙区の人をネットで調べることはできました。そして、Googleの試みでYoutubeで政党のPVも見れました。

ネットというメディア内では選挙という物事一つに対して、大きなウェーブがあるのに、投票所だけ少し時代遅れなのでは?と感じざるを得ませんでした。当然アメリカの例などいろいろと判断しているのだとは思いますが。

より多くの方に正確な情報を提供し、しっかりと国政に携わる人を選べるべきであると思います。
それには、大変な労力とコストがかかりますが。。