PC向けメールと携帯向けメールの差 | WEBデザイナーのシステム。

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WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

PC向けの仕事ばかりで携帯にはこれまであまり手を出してきませんでした。

今回、携帯とPC双方向けの仕事をしたので、WEBの仕事をされる方への情報共有を。

まず、送付するメールに関してですが、携帯向けは250文字以内がデファクトスタンダードなようです。
これは、昔の文字が長いメールが送付された場合追加で受信するという風習の残りなのでしょうか?はっきりいってわかりません。デファクトスタンダードを妄信するのは嫌いですが、また追って調べます。

要は、PC向けメールは文字数を気にせず内容を盛りだくさんにします。
携帯向けメールはPC向けメールの内容から巧く抜粋して大事なところだけ記述するわけですね。

そして、PC,携帯双方混在で送付する場合が一番問題です。
通常ASPを利用すると思いますが、正直PC向けメールASPはどこでも一緒です。大して変わりません。強いていうなら管理機能(画面)が全然違います。固めのお客さんであれば高いがいいサービスの会社を選ぶべきでしょうが、配信したいから利用するので、目的達成で言えば安くていいです。
※ディレクターとして安心したいなら高いお金を払いましょう。

さて、携帯向けメール。これは絶対に高いASPを利用しましょう。
とにかく詳細なログが管理画面で見れる必要があります。
細かいことを言うと、エラーアドレスを自動管理してくれるASPにするべきです。この機能が大したことが無いと手動でエラー管理をしないと、最悪キャリア側にスパムとして認識され、すごい遅延を起こします。

それにしてもメール送るだけなのに高いよなぁ。携帯向けASPは日々変わる携帯会社のスパム判定をかわすようにアップデートしてるから仕方ないけれど。