自身のことを、WEBデザイナー、WEBディレクターという人の差というのは、実際に多くの時間、携わる作業によって決まってくる。といった趣旨のコラムをWeb designingにて読んだ。
デザイン、コーディング等に携わる時間が多い人が、WEBデザイナーと名乗るようだ。
2005年9月~2008年3月まで、約二年半、上記の定義によると、僕はWEBデザイナーだった。
WEBデザイナーという枠組みではあったが、起業当初より段々と会社の業務が広がるにつれて、
・ワイヤーフレームの製作
・スケジュールの作成
・システム関係
・オープンソースの選定
・SEOをサイトに施す
・SEMの相談に乗る
といったディレクター業務も増えていった。
半年前、僕はその会社を後にし、自ら新しい選択をした。
システム会社への転職だ。
WEB製作会社といっても規模によって業務の幅は様々だ。
実際、デザイン、コーディング、納品を中心とする会社もあれば、
人数は少なくともプロデューサーしかいない会社もある。
システム会社への転職をしなくても、WEBシステムに携わる選択肢を選ぶチャンスはあったとおもう。
しかしながらデザイナーということで、若いうちから幅を狭めるのが嫌だった。
もう一つ、苦手意識のあるシステムというものとジックリ構えてみたかった。
システム会社で今行っていることは、企画営業だ。受注では、WEB系案件がほぼ全てなので、WEBシステムのディレクターでもある。
また、システム会社なので、常駐案件を行うスタッフの提案をシステム会社にすることも重要な業務だ。
そんな苦手意識のあった僕から見た、システム会社の行うことをWEBデザイナー、ディレクター、プロデューサーの方に知っていただければ幸いと思っている。
少しでも有益な情報を提供することを目標としている。
ビジョンとしては、WEB制作関係のブログの中でも上位にランキングされ、業界の多くの方に一度は訪れていただけるよう、がんばって更新していきたい。
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