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自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

 

 

 

週末は上の子のお友達家族と旅行に行ってきました〜車

 

 

このご家族とは年に2回くらい一緒に旅行しています。家族構成が一緒なので行きやすいんですよルンルン

 

 

もちろんぷしゅおのことも話していて、変に気を使いすぎたり見下したりという気配が全然しないご家族なのでそれが居心地良くてニコニコ

 

 

ほら、下の子が自閉症だなんて話すとちょっと引くというか、「え?そんなこと言われても困るタラー」みたいな反応したり、中には「このヒト大変なのねぇ」って可哀想な目で見てくる人もいるんですよね。

 

 

それは当然の心理だと思うし、別に良いんですよ。

 

 

どんな仲が良くても性格が良い人でも「あ、この反応はこれ以上話さない方が良さそうだ」と思うことがある。というかそっちの方が圧倒的に多い。

 

 

でもこのご家族はなんて言うか、大変だろうなとは思われているでしょうけど純粋に私たち家族をぷしゅお込みで好いてくれて一緒のお出かけを楽しんでくれるんですよねニコニコ

 

 

 

 

家族構成が同じということであちらもぷしゅおと同じ学年の男の子がいるのですが、この子がまたわんぱくでしてね泣き笑い

 

 

定型3歳男児ってやべーな!!って毎回思う(笑)

 

 

やってほしくないことばっかりする。というかそれしかしない!

 

 

秒で視界からいなくなる。制止しようとする手も間に合わない!

 

 

ぷしゅおもやってほしくないことばっかりしますが動きが比較的スローなので制止が間に合うし、一応「ダメ」というワードを理解しているので動きは止まります。

 

 

「ダメ」の意味がわかっていても、なんでダメなのかわかっていても、それをやったら怒られることがわかっていてもやる!止めようがない!それが定型3歳男児なのかなと思いました(笑)

 

 

やっぱりどんなにわんぱくで手を焼いても定型は羨ましいですね。

 

 

この子の未来には希望がいっぱいでいいなぁ、今は大変でも落ち着く時が来るもんなぁ、って。

 

 

でも「羨ましい」と「妬ましい」は違いますからね。

 

 

あまりの違いに悲しくはなりますけど、だからと言って相手にネガティブな感情が向いたりはしないんです。

 

 

 

 

今回の旅行もわちゃわちゃと色々ありましたが、とても楽しい時間でしたスター

 

 

違う場所で家族以外の人と一緒に寝食を共にし、動物園に行ったり海に入ったりもしたので、ぷしゅおにも普段と違う刺激を与えられたと思います。

 

 

イヤーマフを持って行きましたがあまり耳塞ぎもなくて、特性で困ったことと言えば部屋の中のシャトルランと奇声が多めだったことですかねアセアセ

 

 

でもどちらも楽しい時テンションが上がった時にやることなので、それを説明したらお友達家族も「あら〜それは良かったわね〜ラブラブ」と喜んでくれて。

 

 

うるさいでしょうにありがとうございますの気持ちですお願い

音量的にはあちらの坊やの方が圧倒的にうるさいのできっと慣れている(笑)

 

 

 

 

今年中にあと2回は旅行に行く予定がありますニコニコ

 

 

8月以降はほぼ月1ペースですイヒ

 

 

発達クリニックでの医師の態度には少し傷つきましたが、やはり旅行は我が家にとって大切な楽しみの時間です。

 

 

上の子がお年頃になったら一緒に行ってくれなくなるかもしれないし、ぷしゅおも体が大きくなって制止が難しくなったら旅行どころじゃなくなる可能性もありますし、今のうちに行っておきたい気持ちがあります。

 

 

ぷしゅおのストレスになることや周りの迷惑になることは避け、今後も行ける限りは私達家族に合った旅行をしていきたいと思いますウインク