土用丑に先駆けて、
昨夜は鰻をたくさん食べた。

嫁は鰻が好きだから、
2人で魚屋さんにでかけて、
大きな鰻を二尾と、
肝焼きを買った。


蒸し暑い今日この頃なので、
体力もなくなり、
へたり気味だった2人だけど、
鰻パワーで元気になった。


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鰻はしっぽのところをザク切りにして、きゅうりと和えて酢の物に。


さっぱりとして、
美味しかった。


肝心の鰻も脂がたっぷり乗って、
お店に食べに行った以上に大満足。


嫁の作った白出汁のお吸い物も絶品。


余った鰻は、
今日の私のお弁当に。



ご馳走さまでした。
なぜか、ボーリングに誘われる。

初ボーリングデート。



うちのダンナ、、、、嫌いっていってたのに
どうゆう風の吹きまわしなのか?

気になるけど、まぁ、たまにはお誘いに乗ってみるかと。


雨の中、テクテク歩いていく。


さて、ダンナのボーリングの腕前はまずまず。
普通にうまいんだけど、、、ね。

ボクも恥ずかしくない程度の腕前で

二人でストレス発散。
たまにはこうやって汗かくのもいいかもしれない、ね。



帰りにシャンパンを買ってもらう。


ボーリングもシャンパンも
きっと、先週一週間の早起きのお礼なんだと思う。



ダンナらしいといえばダンナらしい感謝の表わし方であるが
もっと、素直になれないものかと、、、、思うことの多い今日この頃である。














しかし、ボーリングは楽しかった音譜
また行こうね、ダンナさん。











前々から嫁とは東西の価値観の違いがあるということは、
分かっていたことだが、
一緒に暮らし始めて数カ月が経った今も、
そのようなことは、ある。


ましてや私は嫁にどんどん甘えてしまうところがあって、
いつのまにか、無償の愛情を当たり前のように思って、
だいぶストレスを与えてしまっていたんだなぁ・・・。


二人が出逢い、一緒になったことに、
どんな意味があったのかなんて考えるよりも、
自分自身を見つめなおして、
まずは自分が大人にならなければ、、、と思う今日この頃。


多分それが、一番嫁を幸せにできることに近づく道。


だけど、既に30年以上生きていて、
自分にも他人にも基本甘くやってきているから、
急に変わることって難しい。


と思って、まずはツイッターに、


「言葉にして言われなければ分からない人間は、バカだ。」


と書いてみた。


そしたら、数名がふぁぼった(笑)


みんな、いろいろ考えながら、
自分と闘いながら生きているんだなぁ。



最近すごく思うのは、
自分を認めてあげようとか自分をほめてあげようっていう
価値観がもてはやされて、
自分には何が足りないのか?
自分はどう変わるべきなのか?
っていう考え方がすたれているような。


私だけかもしれないけど。


仕事においてもそうなんだけど、
多分誰より嫁の性格を考えると、
変わったなとか成長したなとか、
成果を認めてほしいのなら、
ちょっと良くなった、ではダメなんだ。



認めてほしいのなら、




圧倒的に、



何がどう考えても、そうだという、
成果を出すしかないんだ。




と、色々なことがあって、
噛みしめるここ数日でした。
最近、ダンナが一時間早く出勤していく。

ボクも一時間早く起きてお弁当作り。
あと、お昼までの時間が長いから
ダンナに朝ごはんを食べるよううるさくゆう。


朝は食べられない…とゆう、ダンナ。


いやいや、食べれるから!!とゆう、ボク。




昨日は朝ごはんの分のサンドイッチを持たせたけど食べなかったらしいので

今朝はおうちで簡単に。
昨夜のカレーとパインヨーグルトをペロッと食べたニコニコ



食べられるやんアップ笑っ




言い訳が小さい子みたいで笑えるが


体のためにも
脳を効率よく動かすためにも

せっかく早く出勤して、仕事すんねんやから
食べてった方がええと思うんよねぇ。

最初は慣れないから、胃に神経が集中して
眠く感じるだろうけど
体を起こせるから、ね。

通勤の自転車も張り切れるしにひひアップ




そして、ボクは遅寝早起きしてるので
今から二度寝タイム。


このまま起きてたらええんやろうけど…


ダンナと一緒で睡魔には勝てませんショック!


瞼がどんどん…重くなる…













Android携帯からの投稿
今日は昼間に嫁に会った。


久しぶりに化粧をしている顔をみて、
やっぱり可愛いと思った。


ほんの20分くらいお茶しただけだけれど、
そのあと数時間後にはまた、家で会うのだけど。


お互いに余所行きの顔をして会う、
いわゆるデートも、たまには良い。


パジャマのままで一緒に昼食のパスタを作る午後も、
最高だけど。




知らない顔はたぶんきっと、
まだたくさんあるのだろう。