昨日は送別会。お世話になった上司が定年退職 
私はこの上司から 仕事に対するスタンス・礼の仕方等 改めて教えられたような気がしていた。
私以上に皺ぶくんだその横顔は 忠実をもって職務に励んできた男の顔そのもののようにも感じた。

土曜の今日は やはり来週からの職務に備え Resumeに注力した。
4~5時間は時間を費やしただろうか・・・? 集中力も思考力もなくなってきてキリをつけた。

配偶者は Blut druckが高いと 健康診断で言われ近所の内科に行った。

実弟は ヘルニアで入院。
退院後は有休をとりあえず完全消化するといっていた。

忙中でも かなり閑あり。gyaoで映画「Transporter」を観た。なかなか面白かった。

洗濯物を取り込んでいると 木蓮の蕾が膨らんでいるのに気付いた。改めて春が近づいていいることを実感した。
屋根には ぼ~としたままの 猫のにゃん太郎がいたので会話。
「最近 友達が携帯電話のCMにでているが 自分はでんのか?」
「興味なし。そんなことより おいしい竹輪とかまぼこが食べたい。」

ついでに隣の家の庭先につながれている犬のワン太郎とも会話
「友達が携帯電話のCMに出始めて久しいが ワン太郎には出演依頼はこないのか?」
「そんな CM観たことも聞いたこともない。それよりこのリードから解放されたい。山を思いっきり走ってみたい。タヌキやキツネを追い回してみたい。」


















慢性の腎臓病で 学校にも通えない。外で遊べない。就労できない。 様々な制限から解放され

各自の人生悔いなき様生きることができ始めればと願う。

あまりにも人生・不公平と痛感する。

抗がん剤等に比較して 市場規模も狭いせいか なかなかspot-light当たらないとも感じ続けてい

るが いつか 何かをきっかけに劇的に治療が進むのではないかと期待している。

塩野義製薬だったか インフルエンザを1日で治癒していくとかいう薬剤を厚労省へ申請したとか

とどこかで聞いたような記憶がある。

わが方もips細胞の研究等で BREAK-throughはないのだろうか!

皆がこのネフローゼという ブログから卒業できることを祈念するばかりである。
ネフローゼ この薬服用したら「恢復します。食生活・就労生活に関しての自己管理いりません。」
そんな薬剤は非現実的すぎるので  
                 以下は?!

糸球体基底膜の孔径の破綻=サイズバリアの異常に関してのみに効きます。

糸球体基底膜の表面=チャージバリア 糖たんぱく質を正常荷電(-)に導くのみの薬です。

メサンギウムに igAが沈着してくるのを防御するのみに効きます。

部分的にでいいから効く薬剤の開発はないのか?!


1領域でよい!。 腎臓病の人に対して 社会的回復・社会的自立を 予感・実感させてくれ・
生きる力につながってくるような薬剤等の開発はまだなのだろうか?

実際人間というもの 「治癒に向かっての予感・実感を感じたときは生きる勇気が湧いてくるものであり 決して投げやり的・破壊的には創造されていないのだ。」

親が元気な間は良い。尽きない自己犠牲でわが子に対応できる。
だが 病のわが子に兄弟姉妹あれば将来的には他人がひっついてくる。
同時に 親も人間 加齢してくる。
いくら病いあるわが子を庇護してやろうとしても 限界が生じてくる。
親亡き後 おかれていくだろう我子の姿 片隅に置くなか ネフローゼとの対応すべきかもしれない。