昨日 娘が帰ってきた。先輩の送別会に呼ばれたという。


そして 今日は カーペットが欲しいというので SCに行った。


SCで 以前の会社の パートAに会った。

挨拶後 Aの言葉は途切れることがなかった。

「パートの私達が 入ってきた正職員に教えていっても 1年もたたないうちに辞していく。さらには

結構長かったBさんも Cさんも 辞めていった。辞職理由は 以前の同じよ。」

頷きながら 私は 別のことを 思っていた。

まず B氏

「うちの子が1年生の時 集団登校だった。うちの子が通うA小学校と 別のB小学校へ向かう

登校コースが 一箇所だけ クロスするとことが 当時あった。

うちの子 保育園の時 仲のよかった子の姿を見て その子の通うB小学校のほうについて行ってしまった。学校到着後 引率していた6年生の子驚いた。 B小学校の教諭 顎が外れた。直ぐA小学校に車で送ってもらったという。」 そんな 話だった。

C氏

昼食に天婦羅を買ってきていた。昼 温めようと キッチンのオーブントースターの中にその天婦羅を入れた。

タイマーが長すぎて 中で天婦羅が火を噴いた。「こりゃ いかん。」と その中から天婦羅をとり出し 火を消すべく 息を吹きかけた。火は消えたが 煙がでた。その煙に キッチン内の煙探知機が なぜか反応した。

直ぐ 消防に誤作動とTELしたが ビル内にある防災担当からは こっぴどく叱られた。


仕事は Team-workである。唯我独尊では いつかは 力尽きてしまう。



上空はSky Blue。上空を通り抜けていく機影は 陽光を浴び銀色に輝いたり 時として 空の蒼に」溶け込んでいく。


南の上空には 薄い雲の群れがある。 高高度で西進していく飛行機は その上を飛んでいる。

青空だけの中を飛んでいく飛行機もいいが 雲を 自らの機体の下に従がわせ飛んでいく姿も感じいい。


南の空を見ながら

「山のあなたの空遠く 幸い人の住むという」

あの雲の下あたりに住めば 何か今より 幸せなことでもあるか?!。

だが その町辺りに住んでも やはり

「山のあなたに なお遠く・・・・・・」 

ではなかろうかと 感じた。



作家だったか? 誰かが言っていた。

出張するにしても 荷物がいる。手ぶらでは様にならない。それは人生でも同じである。適度な荷物がいる。

頷くことはできるが 「人生においてネフローゼという余分な荷物は重すぎる。」と感じたことがある。

早く 安静上体にはいるべし。





この病に対して 決定打がないが故に 食事 就労・就学等生活管理 治療等 総合力で対応せざるを得ない部分あること 片腹痛し いかんともし難い事 納得できる。


ブログ内容

ステロイドが減った。 再発で増えた。 治療しても改善しない。

ワンクリックで いい記事と悪いそれが出てくる。

それは ちょうど新聞にも似ていると感じた。

新聞1ページのなかにさえ いい記事と悪いそれが ランダムに隣り合って並んでいる。


今は セカンドオピニオンも珍しくない。

昔日だったら 主治医もプライドを挫かれたように感じていたかもしれない。

IN等で 様々な治療法を皆 目の当りにできる。長い経過をたどるネフローゼである。

時間をかけ 主治医等と共に 自身で納得いく治療法方向を選択すればいいと思う。

ネフローゼに対する自覚の度合いや それに対する取り組み姿勢が 事実異なってくると感じる。

より 意志的になることできるのではないか!。


今日も母を病院に連れて行く予定である。

心臓がどくどくして しんどいという。

息子は 早朝仕事に出掛けた。

妻は 弁当を作り終え また寝ているようである。