日曜日 夕刻ラグビーを終えた息子は腹が減ったいう。 娘は 弟のために マーボー豆腐を作っている。 その傍らで 私は貰ったリンゴと柿でジャムを作っている。 日常生活に於いての 何気ない光景である。 されど ネフローゼで死ぬの生きるのを潜り抜け 再発を繰り返した自身にとっては大切にしなければならない日常であると思う。 早い夕食を終えると 息子は入浴を終え勤務地へ帰る。 私は介護を終えた配偶者を駅に迎えに行く。 その後は日本シリーズ観戦である。