また寒が来るかもしれないが 今までのそれ程ではないであろう。

65歳過ぎても職があるということはいいことであると感じる 一方

65歳過ぎても就労せざるを得ないという経済力のなさも同時に感じる。

両面ある。

体調が安定しているときは 職があることへの感謝の念が胸中に台頭

それが悪いときは 就労せざるを得ないことへの不満 不安が台頭してくる。

 

令和4年度~システムが変わる。それに向けての予習を今している。

職があるといってもその席を確保するために 努力は必須である。

何年やっているかではなく 何ができるかを私は職場で問われている。

 

配偶者はいつものように実家へ介護

そのため 土日の食事 洗濯の役割分担がある。

昨夜は子供2人に 野菜たっぷりのラーメンを作った。

「薄味だね。日曜日の朝はお父さんラーメンだったね。」と長女

「ああ」と頷きながら「覚えとる」と長男。

そんな会話を聞いていた。

 

本日もPmは温かい。

朝干した洗濯物が微風に揺れている。

その向こうの 田圃には鳩の群れが来て 土の中の虫だろうか?

懸命に啄んでいる。

音もなく 休日の午後が過ぎている。