加齢とともに昔日の歌は心に深く浸み込んでくる。

大半の人は その頃の自身(若いころの自身)をその歌に重ね合っているのだろう。

ネフローゼで 頑張ってもその頑張りが災いして 再発 挫折していた自身にとっては

その頃の歌を聴く度 自身への情けが想起されてくるため

懐かしさというより 口惜しさや 無念さの方が先行してくる。

 

そのころの歌を聴く度

「パスタ料理に例えれば パスタ・ソース それを盛り付けている皿等は

パスタ=詞 ソース=メロディライン 皿=編曲センス等にあたるのかな 。それらが相乗効果を放ち 

それ故 hitしたのではなかろうか?」 そんな聴き方をしているときがある。

 

朝涼しいうちに川の水たまりに魚を掬いにいってみた。

採れるのは 川エビばかりであった。

水たまりの部分 やたらオタマジャクシがいた。

オタマジャクシの餌 何かは知らないが 小魚の群れはなかった。

川の水面すれすれを 瑠璃色のトンボの姿があった。

川の流れのあるところには オイカワが泳いでいた。

腹部が銀色に反射していた。