52年ほど前

中学1年 ネフローゼで休学した際 

休学後の担任は理科の教師だった。

当該教師の宅は 自宅から徒歩5分といった距離である。

住宅地図で知っていた。だが 囲繞地のためその家の確認はできていなかった。

その家に 配布物が生じ 初めてその家の前にたった。

お世話になりましたと呟いてみた。

 

43年ほど前

短大時代 短大卒では満足できん、病状も落ち着いてきたので 大学に入り直し上伸を決した。

だが 無理がたたり ネフローゼ再発 入院が決まった。

入院するまでの期間のある日 授業をサボることにした。 仲の良かったK そしてMもなぜか一緒にサボることとなり

Kの下宿へ集まって喋った。 丁度 梅雨時期で下宿2Fの部屋の南側の庭には 紫陽花が咲いていたように思う。

入院が決まったこと 自身の病名のこと等 私は口にせず とりとめのない話をしたのだろう。

梅雨の頃の紫陽花のを見ると その頃の自身達を思い出す。

下宿に使っていたその建物 屋根は崩れているが今も そこに残っている。

 

先週は結構忙しかった。 特に 木 金がそうであった。

疲れのサインが歯に来た。磨いても汚れが取れないパターンではなかった。

噛むと奥歯が痛いのである。

昨日も精彩に欠いた。今日も 2度の仮眠である。

少し疲労が抜けてきたサインであろうか。

気持ちがやや 明るくなってきた。

早々昨日の雨 大阪伊丹空港

R/Wは14 横風で go around 着陸復行 閉鎖時刻が迫ってきても 上空待機の機体多数と大変であった。

 

Diabetesも長い経過をたどるというがNephrosisも同様である。

気を長く持たなければやっとられん。