「誕生日に何かほしいものは?「」の問いに 息子「某メーカーの登山用ザックがほしい。」という。

 そのバックが届いているいう不在票があったので

今朝 息子が夜勤勤務から戻ってくるまでの時間 病院へ行くまでの時間 郵便局へ取りにいった。

病院から戻ってくると 夜勤から戻ってきた息子

取りに行った荷物を開いている。

「気に入ったか?」の問いに「おお」の一言のみ

遅い朝食とっていると 夜勤帰りの息子 ザックに着替えや食物等を詰めている。

「寝るんじゃないのか?」の問いにも頭を左右に振り 出かけてしまった。夜勤明けである。

体のことが心配である。だが 25歳の息子 ネフローゼ引きずりながら よろよろ生きてきた私とは大違いで元気である。

まあ 親たる私が失った私の人生の分まで 好きなことやればよいとも感じた。

息子の次のテーマは配偶者である。

早く孫の顔がみたい。