先週だったか 腎臓病のことを放送されていた。

旧帝国大学の教授が出演されていた。たこ足云々といったところで俄然興味がわいた。

腎臓の血管 

血管内に内皮細胞持っている。 血管の外側に糸球体基底膜があり 更のその外側に上皮細胞(ボーマン嚢)

上皮細胞の内側にあるのが 足突起である。

この足突起が くっついたり 太さが不均一になったりするのが 微小変化群

この足突起が 消失 解離したりするのが 巣状糸球体硬化症

血管を支えるのはメサンギウム ここに免疫グロブリンAが沈着するのが igA腎症  だったか?。

電子顕微鏡等で 判明されているのなら 遺伝子治療なり 免疫治療なり 出現してもいいのではないか!

 

外は冷雨

配偶者 ほしいものがあるという。 買ってはやりたいが 現状の自身の体においては無理。

すこし贅沢なお寿司での償いであるの。