過日 京都大学の教授が ノーベル賞をとられた。

癌 免疫療法に関する薬である。

当該薬に関し某薬品会社が オプジーボという名で上市した。 マスコミも報道したが 国はその薬が高価すぎると薬価を下げた。

現在も 肺・腎臓等様々な癌に関し適用拡大してるという。

 

いつ頃だったか記憶がないが 私 癌の薬だが免疫療法のきいたとき 腎臓病への応用はできないのか?と思った記憶がある。

igA腎症に対してである。腎臓内の糸球体を支えているのがサンギウム細胞。当該腎臓病に関してはこのメサンギウム細胞に免疫グロブリンAが沈着し 腎機能を低下させていくという。 以前から免疫グロブリンの分子量もその性質が分かっているなら

免疫療法で igAがメサンギウム細胞に沈着することを防ぐような薬剤ができてもいいのではないかと思ったのである。

 

心臓に関してのカテーテル療法や肝臓や膵臓に関しての手術適用 そんな方向への医学の進歩と

 慢性病(糖尿・腎臓等)に関しての医学の進歩

前者に較べ後者は遅れているようで 時折歯痒さを感じているところに上記の免疫療法

期待したいのいだが・・・である。

 

昨今 ブログの回数減っていた。

理由は株式投資の方が忙しかったためである。

だが 潮目はダウントレンドに入ったような気がする。

TSE225   19300  18600あたりまでは様子見かと感じている。