先日娘が急に帰ってきた。
家族で食事 「何がいい?」の問いかけに「焼き肉がいい」という。
その旨弟たる息子に伝えると「残業 断ることできない。同僚がインフルに罹った。」という。
仕方なく焼き肉店へ。
それでも妻と姉でる娘 彼に焼肉も持って帰ってやりたかったのだろう。 パックをもってきていた。
余分に注文したロース カルビ タン 横隔 ミノ ホルモン等を焼いてはその中に詰めていた。
焼肉屋に行きそびれた弟が返ってくると姉 パック内に詰めた焼肉の部位と味付けの内容を事細かに説明をしてやっていた。
焼きたての肉ではなかったが 弟たる息子は姉の説明に頭を上下しながら 満足そうに美味しそうに食べていた。
ささやかだが幸福感さえ覚えることができた。
ところで あまり食べ過ぎない様にと決していた自身であったが やはり食べ過ぎていたようである。
起床時 瞼に浮腫みがあった。
否定したい思いの中での就労であった。
家族での食事であっても 自身の病んだネフローゼ腎は 特例を許さない。
病んだ腎機能分しか処理できない。それ以上の飲み食い分に関してはきちんとその咎めは示してくる。
正直 今日の就労 意志ある集中力には欠いていた。こんな日は 暖かくして早く寝るということだけである。