病い悟られたくなくて 

塩辛いだし巻き卵

たくさん塩を振りかけて焼いてくれた牛肉 

ソースまみれのさめきったトンカツ 

さも 健康体のようなふりをして食べ 冷えたビール飲み干し 愛想笑いをよそおっていた自身だが 

胸中は 明日の就労日において集中力がいつまで続くのか?

ヒビノ入ったネフローゼ腎に どのくらいの負担を強いているのか そればかりが心配している自身だった。

こんな自己嫌悪の人間になっては 自身が情けない。

感情的にも 意志的にも納得できない。

日頃からの自己管理に注力してより健常な人の方へと

向かっていってほしいと願う。