木蓮が一気に散ると 今度は桜が一気に満開となり ひとひらずつ散り始めている。

通勤途中に 中学生・高校生たちの真新しい鞄姿に 新鮮さと 彼らへの伸び行く可能性を感じて止まない瞬間がある。見知らぬ子であっても「負けるなよ。挫けるなよ。逃げるなよ」と応援したくなる自身もいる。

 

社内 3月下旬に採用された非正規の人 4月と共に去り、

4月採用の彼女に関しては その能力に関して課内より疑義が生じている。 たぶん今月末あたりで終焉か!と感じている。知らないのは彼女本人のみであろうか?。

課内の花見で体が冷えて ネフローゼにも花粉症にもよくない。

だが 今の会社の人に 自身の病いに関して絶対悟られたくはない。

 

ネフローゼで 死の淵数歩手前まで行き 病い治りきらず 学校3年休学した自身であるが

年老いても人としての意地がある。

経済的上伸性には欠けた自身であっても 自愛心から立ち上がってくるprideが頭持ち上げてくるのであろう。

朝はまだ寒い・腎疾患の彼女、君のことだが スタイル気になるのは判るが 足・腰冷やすのは芳しくはありませんぞ!。