自身もっと主治医から食事のとり方 具体的根拠を含む指示がほしかった時期があった。

ネフローゼ再発 蛋白尿陽性 浮腫みあり…。塩分・蛋白控えて。 あとは栄養士さんから聞いてください。

ところが 栄養士さんに

「蛋白尿陽性 コレステロールが・・・。尿素窒素・・・・等、・・・で 結構高い」と数値をいっても

反応薄く。 ピンとこないご様子だった。

彼女からは「この食品の塩分含有率は・・・。この肉の蛋白含有率は・・・。」型どうりの説明のみ。これでは信頼感も湧いてこなかった記憶がある。

慢性の腎疾患の病人に対し 栄養指導・食事指導をしている栄養士は 医療従事者ではないのか!と感じた記憶がある。

慢性の腎疾患の者において食事療法が必須なら 食事指導は 主治医・栄養士・本人

3者合同でやるのが効果的ではないかと思ったものである。

あれから幾星霜 改善されているのだろうか・・・・・?。

今はどうなのだろう・・・・?。

 

今は以下のようになっていることを望むのだが・・・・・?。

「腎臓に異常あります。例えば食品からとった塩分、余分な塩分は腎臓から尿として排泄されます。多くとるということは その分腎臓への負担増になります。だから 減塩ください。

 腎臓は細い血管がたくさんあります。塩分は血圧をあげる作用があります。血圧が上昇すれば細い血管に負担が生じます。 その為にも 減塩ください。主な食品に含まれている塩分は次の通りです。

尿素窒素が・・・高値です。蛋白質は窒素を含む唯一の栄養素です。生命維持には不可欠なものですが蛋白質は分解されていくと 窒素を含む物質が体内に生じてきます。

この1つに 尿素窒素があります。不要なものとして腎臓から尿として排泄させていきます。

腎機能が落ちてくると 体内に溜まってきます。この面からも蛋白質の取り方に気を付けてください。 主な食品に含まれている蛋白質の割合は次の通りです。」

主治医からの 検査数値を根拠にした食事指導があれば 病人サイドも納得して食事管理に注力できると思うのだが・・・・。