ネフローゼ この薬服用したら「恢復します。食生活・就労生活に関しての自己管理いりません。」
そんな薬剤は非現実的すぎるので  
                 以下は?!

糸球体基底膜の孔径の破綻=サイズバリアの異常に関してのみに効きます。

糸球体基底膜の表面=チャージバリア 糖たんぱく質を正常荷電(-)に導くのみの薬です。

メサンギウムに igAが沈着してくるのを防御するのみに効きます。

部分的にでいいから効く薬剤の開発はないのか?!


1領域でよい!。 腎臓病の人に対して 社会的回復・社会的自立を 予感・実感させてくれ・
生きる力につながってくるような薬剤等の開発はまだなのだろうか?

実際人間というもの 「治癒に向かっての予感・実感を感じたときは生きる勇気が湧いてくるものであり 決して投げやり的・破壊的には創造されていないのだ。」

親が元気な間は良い。尽きない自己犠牲でわが子に対応できる。
だが 病のわが子に兄弟姉妹あれば将来的には他人がひっついてくる。
同時に 親も人間 加齢してくる。
いくら病いあるわが子を庇護してやろうとしても 限界が生じてくる。
親亡き後 おかれていくだろう我子の姿 片隅に置くなか ネフローゼとの対応すべきかもしれない。