今日も資料作りに時間を割いた。 少々Fatigue感じたので 夕刻散歩。
外は 雪が接近しているとのこと 空の色は鈍色だった。
昨夕散歩していた時見えた岡山空港へFinal ApproachしていたB767の横顔もむろん Negative in sight
だった。
夕刻の散歩コース
川沿いを歩いていると 灯りが点いている家の中からTVの音。
外に届いてくるほどの Volumeだった。
日曜日の夕刻 夕食前 老夫婦団らんの一時だったのだろうか。
息子は土・日 家にはいない。泊りがけで遊びに行く。先週だったか スマートホンで宿を探していた。
「ラグビ―仲間と行くのなら 1泊5食付きのところを探せ」と言ってやると 本気で探していた。
まだ 芋である。
日曜日今の時間帯
見舞に来ている親たちも もうそろそろ帰らなくてはならない時刻か。
ネフローゼ 入院治療しても 回復速度は 本当に鈍い。自身が入院中にさらに病状悪化したことがあっただけに 医師への信頼感が揺らぎ 痺れがきれ 気持ち萎れて来るのは痛い程解る。
我が子の病室を 後ろ髪引かれる思いで 後にしなければならない親たちの姿 手に取るように胸中に浮かんでくる。
雪が幸にはならないものか。
雪が雨に変わる頃 枝ばかりの木に薄桃色の花が咲く頃には 退院という出口が見えていることを
切に願う。
今週から冷えるという。
足腰を冷やしてはならない。
さらに風邪などひいてはいけない。
ネフローゼの人達 皆よくなれ! そんな自身の思いは祈りそのものでもある。