私達の仕事は4人でチームを組んでいる。
社内でも 結構ハードな課である。
個別対応もさらに配偶者があれば その対応は一段と複雑になって行く。
それゆえ 入ってきてもすぐ辞めていく人もいる。
ところで 私達の課に職務内容がやや似ている部門がある。
ここも 近じか再募集するらしい。
4人とも そこへ移れば 今の心的ストレス 体力的疲労が軽減されることは解っている。
だが 今月で辞す人を含め そこへの移動を申し出る人はいない。
移動し4人が3人 4人が2人になると チーム力が半減してお互いの負担が増すことをお互いが
自覚しているからである。
そこには おっさん同士の暗黙の了解が存在している。
私の課も 2月からの募集をかけているが 届く履歴書に眼に叶う人物はいないのか?!
課長の顔は冴えないままである。
人格疑われても やはり 同情心は湧かない。
IS人質のニュースが眼に入ると
神戸の震災で 娘を失う。だがどうしても 納骨は親としてできない。納骨したら自身娘の死を
受容したことになるようで出来ないと泣いていた母親がいた。
東北の震災 「お母さーん。」と海に向かって行方不明になった母を呼ぶ 小5の女児の姿があった。
それらの人々の 悲しみ・無念さ・絶望感等と IS関係の人々の悲しみ・不安等を比較することは
的外れとは解っている。
だが ネフローゼという病によって人生においての可能性を確実に殺がれた経験を持っている自身としては やはり 同情心は 素直に湧いてはこない。
再発防止の政治的行動・国民によるアッピール行動は必要だが 課題山積の日本である。
他に優先してすべきことは多々あると思う。
今日は遅出。
だが出勤前 私は Reviewをする。
学校でいえば 朝の10分間ドリルである。
私にとって 朝勉は Essential Itemとなっている。
まだ寒い日々が続きます。
腎臓病を含め 様々な慢性病を宿している方々
ご自愛ください。
上空を羽田行の飛行機が飛んでいく。