同病他者のブログを読むたび感じることがある。


蛋白尿強陽性 ステロイド服用 食事管理管理は当然。


それでよく 学業・就労が健常の人々と同じようにできるな、という思いである。


今まで何度もブログ記してきたが 私のネフローゼは 死の数歩手前まで行っていた。


腹水・胸水・頭部・陰嚢まで腫れあがり 断続的な腹痛もその続き痛みで眠れない日々もあった。


腹水によりパジャマにゴムがなかった月数も長かった。ステロイドでチャウチャウ犬。


鏡を見る度つらかった。


だが私が読む


ブログ作成者は ネフローゼでも比較的軽いそれの人々が多いのかもしれない。


実態は?だが、 私の経験を介してのネフローゼの正体は 本当に怖い。


譲歩も妥協もない。体力・気力が切れた瞬間から表れてくる症状は それまでのルーズさの咎めが


2倍・3倍になって表れる。


そして元の状態に戻るには相当の月数がかかる。 


このことは知っていて損はないと思う。だが


切実さ・辛さ・悔い・虚脱感覚えることなく ネフローゼから卒業できば このブログ内容


無駄話に終わるのだが・・・・。


  明日も冷えるいう。


  体は冷やさないのが 何よりであろう。