一昨日 夜 尿検査についての番組があり観た。


e-GFRに関しての図 腎臓を患っている人なら一度は見るそれである。


だが 厄介もっかいのネフローゼに苛まれている者として1点でもいいから専門的な解説が慾しいと感し


た。


例えば


糸球体基底膜の壁には孔がある。 この壁孔は分子量5万(7万と記していた本もあり)以上のものは通さな


い様な孔径になっている。


だが.この径が壊れて大きくなると 分子量の大きな蛋白質:グロブリンまで Urineからでていく。


所謂 サイズバリア破綻。


ー方 糸球体の表面の糖蛋白質は マイナス荷電となっている。 そしてアルブミン等も体内ではマイナス荷


電となっている為 分子量の少ないアルブミン(分子量69000 ~72000)でも透過されにくくなつている。


だが糸球体のマイナス荷電機能が壊れると分子量の低いアルブミンも Urineからでていく。


所謂  チャージバリア破綻。



分子量が低い蛋白質+それが大きな蛋白質が 尿からでる時:選択性が低いという。


分子量が低い蛋白質が                尿からでる時:選択性が高いという。


 Sl   Selective  index


    尿中ig A  血中ig A


   尿中トランスフェリン  血中トランスフェリン にて算出だったか。


0.25以上を選択性が低い:  サイズバリア & チャージバリア異常  膜性腎症  FGS


0.1以下を選択性が高い:              チャージバリア異常  微少変化型


等々 そんな知識を腎臓内科のProfessorが言ってくれたら 


 この病いの本質の一部を知り


 挫けかけていた気持ちも 立ち直る患者も出てくるかもしれない。


否 懸念が広がり 寝付けなくなる人も出てこようか?!


 それはさておき 今夜のは 観てみよう。8時30分から始まる。



久し振り2年数か月ぶりに 専門書を購入。


入浴前に読んだ。