就労が自分の腎機能の範囲内ならばいいのだが 自分のそれの範囲内を超えてくると
あとから疲労が生じてくる。
この疲労を抜こうとしても 蚊に刺され、そこに痒み止めを塗って「はい、お終り」というようにはいかない。
腎臓:根深い部位から 滲みでてくる疲労感である。一度や二度の仮眠でそれが抜けきれる様な時ばかり
はない。
安静にして眠れば眠るほど 体の奥底から疲労感・眠気・脱カ感に苛まれる時がある。
本当は疲労が抜けきれるまで安静保持するのが好ましい選択であろう。
だが.現実 それが赦されない時は 珈琲やドリンク剤のカフェインで誤魔化してしまうのだが
その咎めは さらなる疲労感・脱カ感となって必ず その日の午後やタ刻、翌日にやってくる。
数日前からの眩暈: 今回は左頰の法令線のあたりが眩暈を覚える数日前 ピクビク ひくひくしてい
た。
就労に影響を与える手前の自覚症状で 事なきを得たいのだが なかなかネフローセ症候群は
手強い。