ここ3日間は 仕事による蓄積疲労のチェック あらば それを抜くが第1番だった。


軽い無気力感のなか金・土 オールスターゲームを観ていると 昔日を思い出した。


7月下旬 土曜日 土曜夜市ともなると 住んでいたアーケード内は人で溢れかえっていた。


夏休み 昼から夕刻まで川で泳ぎ 夕食の後はアーケードを彷徨い オールスターに拍手していた。


今日は 昔日泳いでいた場所へと気が向き 歩いて行ってみた。


きれいに芝を張り かっての面影などはない。


だが 泳いでいたのはこのあたり 水面に潜れば うぐい ぎぎ むぎつく ふな おいかわ等が


泳いでいたのはこのあたりと 明確に思い出すことができる。


昔日のことを思いだし 「懐かしいという感情」と同時に 「何処か侘しさや悔いに似た思い」が


胸中に去来する理由は やはり 宿した病のせいもあろう。


12歳でネフローゼになってからの自身の可能性 それによって 削がれたり 変更やむなしと


となって行った部分が 実際ある。


暑くとも つめたいものは控える方がいいと感じる。


同時に エアコン対策も怠ってはいけないと痛感する。


あすからに備え 今日の入浴後は アルコールカットにします。


これが 自身のネフローゼに病んでいる腎臓に対しての出来うる自己管理の1つです。