中性脂肪 106
HDL 55
LDL 135
GOT 17
GPT 17
尿酸 7.1
尿素窒素 12.7
クレアチニン 0.99 (e-GFR≒609) 前回1.00(e-GFR≒60.2)
K 4.1
血糖(前) 82
CRT定量 0.05(-)
クレアチニン0.01の改善?!。
上記は休日以外の日もだらだらとオカキを食べていたのをやめて2月後の結果である。
クレアチニン1.00を知って 同日それまで休日に食べていたカップ麺をやめて大体2週間
経過した頃 7月12日の採決結果は来月報告することができよう。
本当は 長い経過をたどるネフローゼである。それゆえ
休日以外のオカキをやめ3月 休日のカップ麺をやめ1月=7月下旬に採血と思っていたのだが
勤務のスケジュールからそれができなくなったのである。
クレアチニン0.99が 0.77 e-GFR≒80.1と改善???。
今まで自身が経験してきたネフローゼによる
ダメージの深さと それによる長い年月からして そんな回復は自身にはあり得ないのだが、
ネフローゼ等によって難儀をしている人々に対してアッピールしたいのは やはり 日々の自己管理の大切さである。
ティッシュ1枚ずつを日々積み重ねていくような まどろっこしい日々の制限されてままの生活
それゆえ 愚痴も恨みも挫けが出るのも理解できる。
自身そうだった月日が長すぎるため身に染みて解る。
同病の他人には奇跡は起こらなくとも 自身には起きるかもしれない。いや 起きてほしいと思う。
否、 本気でそう切望する時がある。祈りにも近い感情である。
だが新しい日になっても 月になっても 季節になっても 奇跡は起こるどころか病態の安定さえ訪れない。
現実の自身を受容するだけしか何も術がなかった年月が自身にはあった。
ネフローゼ この根深い病
低塩分 節蛋白質 根気強い治療 疲労の軽減 保温 自愛等が 自己管理の置いて大切と思う。
全てをクリアーできる日々はないが 長続きする程度の自覚と覚悟で対応していくしかあるまい。
自己管理 放棄するとその咎めは 必ずやってくる。
仕事楽しみながらやっていく:そんな自己形成する時間帯を作らなければやってられない時がある。
W杯も終わった。
早く寝よう。