STAP細胞が発表されたとき ipS細胞の時同様 何かしらの期待感を覚えた。
一般の病院に治療が普及し なにがしかの治療効果の恩恵を受けることができるのは 私の世代ではな
い。次の世代の人かとも感じたが それでも 嬉しかった。言いようのない可能性を感じた。
マスコミは Unit Leaderを褒めた。割烹着まで称賛は及んだ。
だが 今は周知の通りである。
思うに 研究者は 研究により 成果を上げれば 官軍の将
それにより 成果が出なければ 敗軍将。スポーツ選手と同等とも感じた。
同時に一方的に 勝者の位置にいることができるのは マスコミかとも思ってもみた。
マスコミは 自身は真実を伝えることが職務と言いながらも 変化して表れてくる方向にペン先を合わせ
躊躇うことなく情報を送ってくる。
その左右のぶれが 今回もあまりに大きい。
STAP細胞が 存在するのか否か 私は 分からない。
だが 体内にネフローゼという病をもって生きている人間の感情からいうと 存在していてもらいたいと思
う。いや それは願いにも近い思い でもある。
とりあえず 今夜は温かくして NHK第2ラジオ 9:00~聴いてみようと思う。
今週は 先週より忙しくないことを願う。
先週は 酷かった。その疲労が昨日もろに来た。
先週は 休む者あり 研修に行った人ありで 嘱託等へのしわ寄せが酷かった。