数年前の正月3日のころだったか?!
家の横に朝から車が止まったまま動かない。
夕刻になっても すりガラスの向こうの車影はそのままの状態。
ちなみに 私の家の横には 角地で便利がいいのか 隣人等は車を許可なく よく置く。
少々気に障り警察にTELした。
「家の横の市道に車が朝から止まったままなんです。迷惑しています。」
「了解」との会話で 間もなく 警察が来た。
そのあとすぐ 妻が 慌てて部屋に入ってきた。
「誰か 駐車違反の車があるって 警察に通報した?!」
「ああ 俺がした。朝から そこへ止まったままで煩わしい。」
「もう 耐えられんわ。止めてあるのは お父さんの車じゃないの。」
「そんなことはないだろ。」
と腹を立て 外へ出て確かめて 顎が外れた。自分の車だった。
「ひえー」と平謝りになった。
まあ 車輪は自分の敷地内に入っていたので 何事もなく済んだが 外れた顎はすぐには もとにならなった記憶がある。
片づけが全くできない自身なのだが 車だけは 庭にいれる。
確か 前日嫁さんを 飲み会に送って行った。
迎えに行く予定だった為 送って行ったあと車を市道に置いたままにしていたのだろう。
それを忘れて すりガラスの向こうにある車は 自身のものではなく 他人のものだと思っていたのだろう、これが失態の原因であった。
ちなみに アルコールは呑んでいなかったと思う。
今日も少々 Resumeに注力した。
上伸した友の人生と ささやか過ぎるわが人生を較べるよりも 自身の可能性を深耕するほうが
正しい選択と 散歩の中深呼吸しながら 思ってもみた次第である。